私が小学生低学年の頃、
学校のシーソーで、間違った遊び方をしていて、落ちて顔面強打の怪我をしましたが、親は私を強く叱りました。
そして令和になった今、
子供に危険を事前に教えていた親がいつの間にか居なくなり…。
そんな子供がいつの間にか親になった平成から令和。
食べた物で事故が起こると、
子供の食べ方を責めず物を攻める。
そして、
その物自体を徹底排除する。
平成時代、
そんな兆候が、公園の遊具から始まっていたのです。
公園の遊具で怪我をして帰って来た子供に、親は遊具の安全な遊び方を教えないで、遊具を管理している会社や遊具本体を攻めたのです。
危険を回避する為にも、親が子供に危険を教えることが欠如した結果とも考えられます。
攻め易い所は徹底的に攻める今。
お正月にお餅を喉に詰まらせる事故は、昔から毎年ありますが、何故か?お餅は攻められない?
最近起こった事故だけど、
うずらの卵は学校給食から排除された。
私の個人的な考えだけど、
排除するのではなく、安全な食べ方を教えるのも学校の仕事かと思います。
守らない人が悪いのに、
それをモノ等の責任に転化してしまう。
それなら、
「車なくせよ!」って感じ。
偽善者だらけの…。
昭和時代が懐かしい。
好き勝手書いてますが、
…還暦過ぎたオヤジの戯言デシタ。
m(_ _)、










