※「★」星マークは大切なポイントです。
では、
2017年11月から★風邪気味。
当時、57歳の男です。
風邪「気味」とは、
治りきらない長引いた症状のこと。
体力には自信があっただけに、
「汗をかけば治る!」って、
治りかけた時、
★ナイターテニスに行ったり筋トレなんかもしてたし…。
そうそう!
12月中頃だっかな?
★母がスーパーで買って来た焼き鳥。
お昼に食べた時、
中が少し生っぽい感じがしたので、半分食べて捨てたのを覚えています。
12月20日過ぎ頃からか、咳が出る様になった。
寝正月は嫌なので、
12月27日、行きつけの内科に!
医師曰く、
「このまま放置していたらお正月は入院だったかもよ!」って脅された。
★「気管支炎」とのことで、
漢方を含む薬をもらった。
親切な同級生の病院です。
新しい年を楽しく迎える為、
とにかく安静にて過ごすことに!
29日、
少し熱があったのが治まり、
気分が良かったので★少し早くお風呂に入った。
夕方、
何だかだるく熱っぽい?
18時頃、
トイレ中に★足が痺れた。
徐々に痺れの頻度が多くなり、
★力が入らない感じがする。
その時(数分)…なんとか歩けた。
夜だったので夜間診療の病院に行こうと、
用意をしていたところ、★分単位で足が動かせなくなり、数分後には崩れて座り込んでしまった。
妻が私の体を引きずって、
私は何とか腕の力で車に!
病院では車椅子を借りて、
夜間診療所の検査で★インフルエンザBであると診断され、
その場で★薬を服用する。
夜間診療のボロクソ医師。
「どうします?帰りますか?」とのこと、
帰りますか?って、…(歩けないのに帰れる訳ないやないか!突然歩けないなんて重病やないかっ!💢)
妻の機転で、
紹介状を書いてもらい。
当番医院に直行!
当番医院では★「ギランバレー症候群」のおそれありとのことで、★ギランバレーである事を想定して、★その対処(免疫グロブリン)をしたらしいが、…既に私の記憶は途切れ途切れになっていました。
…当番医院の医師最高!👍
詳しい検査が必要とのことで、
より大きな病院に紹介状を書いてもらう。
また新たな紹介状を持って、
総合病院に直行!
この頃、
私の意識はなくなっていました。
足が痺れて歩けなくなってから意識がなくなるまで4時間弱。
総合病院には、
視神経の専門医が当直していました。
最悪の状態の中、
運が良かった。
目覚めたのは、
翌年2018年1月初め頃。
同年2月迄に病名が変わる。
ギランバレー症候群→視神経脊髄炎→急性脊髄炎。
★「何らかの病名が無ければ治療出来ない。」とのこと。
症状のまとめ。
気管支炎→熱→インフルエンザB→足の痺れ→立てれなくなる→意識がなくなる→呼吸が出来なくなる→麻痺は全身となる→意識が戻る→下半身不随→足の痺れが出始める→手の痺れが出始める→現在。
痺れや排泄障害などetc全ての症状は後遺症とのこと。
【私の総合診断】
気管支炎から何らかのウイルスか細菌が入り…ギラン・バレーを発症。
ギランバレーと同じか別かは分からないけど、自己免疫が間違って脊髄を攻撃してしまうことで、同時に脊髄が炎症を、しかも多発したのだと思います。
同時に発病したことで、総合的に視神経脊髄炎と判断されたのだと思いますが視神経脊髄炎の抗体はありません。
そんなこともあるのかも知れませんね。
だから、
中枢神経は自己免疫疾患による炎症で破壊され、末梢神経は何とか生きてる。
視神経脊髄炎特有の抗体は無いし、ギランバレー症候群からの急性脊髄炎なのではないかと。
現症状は、
下半身の感覚はなく動かない下半身不随状態。下半身と腕には強い痺れがあり、排泄障害があります。
後で(数年後)気がついたのですが、
顔面であるとか、全身の所々に小さな麻痺があったみたいです。

記録ですが、
病気の方など、
治療される参考になればと。
私の知る限りの事、
記録をこのブログに残したいと思います。
相変わらず外は猛暑💦
20年ぶりに映画タイタニック⛴️を!
映画のラストシーン。
ローズが海にダイヤのネックレスを…。
ってところで、
私(還暦過ぎたオッサン)だけど、
・゚・(ノД`)・゚・。
何年過ぎても、
何回見ても泣けるわ。(^_^;)💦
そんな感じで、
まったり頂いてます。

JALAK coffee&cacao のチョコです。
クソ暑い時期はアイスコーヒーだけど、
胃をいたわってホットなコーヒーを!

年中、毎日痺れっぱなしな体だけど、
カップのバカ殿様に癒され、
痺れの波を乗り越えます。(^_^;)v💦
どんな体だったとしても、
妻とまったり時間を過ごせるだけで、
幸せを感じます。
暑ッ!熱ッ!
ホント猛暑や!(。>﹏<。)






