歩けなくなってから
見える世界は、
何もかもがとてつもなく輝いていて、
歩けなくなってから
思い出す過去は、
悲しい事も楽しかったことも、
全部輝いてます。
医者でさえ知ることの少ない
難病なんだから、
何の知識もない私にとって、
これは天罰か!?
なぁーんて思ったり。
今更ながらに、
何でオレなんだよ!って思う時も。
だけど、
どんなオレでも
オレはオレだし。
シックスパックのお腹が、
ワンパックになっても、
身軽に動けない
車椅子生活になってしまっても、
鏡を見れば、
年取った自分が居る。
可能性がなくったって、
信じることは自由だから、
自分で決めればいい。
未来と生きるもいいし。
妻と、
まったりコーヒー飲んだり、
ときには、
ケンカしたり。
また
散歩したり。
妻の笑顔を見ていたい。
車椅子生活でも、
一度っきりなんです。
👨🦽✨
現在の状態ではこんな感じです。
壁にもたれ掛かることを維持するだけで大汗出るくらいキツイです。(@_@;)💦
…今は5分位で限界かな?
まだまだ恐る恐るやってる感じで、
体との信頼関係が成り立ってないみたいですね。(^_^;)💦
壁に足を近づける程、難度が増します。
自由自在に動いていた足だけど、
昔の自分と比べると、
良い所ばかり比べてしまいます。
それは当然のことだけど、
輝いて見える昔の自分は、「輝いていた。」って過去のことでいいのだと。
そして今は、
動かない足になった事で、
新たに輝やこうとしてる。
比較して、
悪くも良くも思える。
なら、
良く見ようと思う。
そして頑張ってる体に感謝です。
決めるのは自分だし。
前向きでリハビリですね。👍✨
週3回装具を付けてのリハビリですが、
2ヶ月過ぎた現状です。
足首と膝はグラグラ状態で体を支えることは出来ませんが、下肢装具をつけることでなんとか固定されています。
手には体を支える補助具を持って、倒れない様にバランスを取りながらずらしながら進みます。
補助具はあっても、全ては自分の力で行うので、多くの感覚を育てる事が出来そうです。

私の場合、
退院後に下肢装具を作りましたが、
通常は入院中に制作するらしいです。
何故?
入院中に制作の話が出なかったかは簡単なことで、「作る必要がない。」と処方されていたからでしょう。
退院後、
自身の気持ちや妻の努力があって、現実となったのです。
装具があることで、
リハビリの内容が大きく変わります。
結果は、
治る人は見たことありませんが、
私がどうなるかは分かりません。
ひたすらリハビリするだけです。
それにしても、
ズボン…ズレてるし。(^_^;)💦



