
退院後、
ストレッチをしていたところ…。
(💩_💩;)💦…出ちゃいました!💦
排泄障害という
何よりも辛い症状です。
運良く妻が居たので、
30分程で排泄物処理完了!
その時、
部屋は臭さ満載になってしまうので、
昔、愛犬用に買った消臭機が大活躍!
…まさかオレが使うとは。(-_-;)
数日後、
今度は朝起きたら…💩漏れてるし。
朝5時、
妻を起こし処理してもらう。
またもや
愛犬の消臭機が大活躍!
完全にへこんでしまった私に…。
妻は言いました。
今回、
主治医に「奇跡でも起こらない限り助かりません。」と言われた時、
妻は、「もっといろいろしてあげたかった。……なにがなんでも生きていて欲しい!」そう思ったそうです。
今回の排泄処理も…。
妻は私のお尻を拭きながら言いました。
「また、こうやって世話が出来ることに…幸せを感じてる。」って、
オレは幸せ者デス。
…オレに出来ること。

今年のお正月から1月20日頃まで、
全く記憶が消えている。
自分が何処に居るのか?
何故ベッドに寝てるのか?
全く分からないままで目覚めたオレ。
何処かの病院らしいけど。。。
何で妻は来ないんだ?
何でオレは病院のベッドに寝てるんだ?
そこに病院の先生らしき人が現れて、
「奇跡です!奇跡が起こりました!」と、私に話しかけました。
私はコロナから酷い肺炎になり、
9割はダメな状態だったとのこと。
主治医の先生曰く、
72時間がタイムリミットだったらしく、
お別れに妻を会わせてくれたらしい。
感染予防のため、
厳重装備で私に会った妻。
病院関係者の皆様や、妻の強い願いに助けられて、私は奇跡的な回復を。
この時期のコロナの重症者は少なく、大抵2,3日熱が出て治る程度らしく、私の重症度は県内トップクラスとのこと。
もし治ったとしても、酸素吸入は離せない状態になるでしょう。
そう医師に言われていました。
意識が回復して、治療中にも、そのことは覚悟しておいた方がいいと、直接主治医に言われました。
そんな私は、
主治医の手を両手で握り、
「また奇跡を起こしましょう!」
そう言ったらしいてす。
その時の私は酷いせん妄状態で、
いろんなものと戦ってました。
入院生活2ヶ月弱、
奇跡の生還までの全てを、これから書こうと思います。
自己免疫疾患を持つ私に…コロナ。
命をかけた体験でした。







