スティーブ・ジョブスのこの有名なスタンフォード大学での
スピーチは、2005年のもの。
すでにこの時には、すい臓ガンにかかっていたんですね。
幸い手術で治癒できるタイプのすい臓ガンだったと
スピーチの中で話してますが、
ご存知の通り、同じ病で2011年に56歳の若さで亡くなっています。
「今日死ぬとしたら、今日何をやるか?」
そんな問いを、毎日、自らに向かって発していたジョブズ。
「あなたが何気なく生きている今日という日は、
あの人がどうしても生きたくて生きれなかった明日」
そんなフレーズが、どこからともなく浮かんできました。