今日は3月21日。

 

開業して3週間が経ちます。

 

郵便物や電話にFAXにメール、

新事務所に届くようになりまして。

 

なんとか軌道に乗り始めたかと、

ほっと胸をなでおろしています。

 

開業祝いの連絡もいただき、都度、都度、

「ライトハウス」の意味を説明しております。

 

実は、3つ(本当は4つ)の意味が込められています。

 

英語で”Lighthouse”は「灯台」、転じて「道標(みちしるべ)」。

お客様の道標となりたい、そして、

港町横浜らしく港にまつわるものを選びたかった。

夜の暗い海でも道しるべとなる存在として。

 

「不滅の法灯」をご存知でしょうか。

比叡山延暦寺にある灯(あかり)です。

織田信長によって比叡山が攻め滅ぼされた際、

この灯が消えてしまった。

この灯を絶やさず受け継いでいたのが、宝珠山立石寺(山形)です。

立石寺から灯をかりて、延暦寺の灯が復活しました。

先輩から受け継いだものを、絶やさず灯し続けたいという想い。

 

これは趣味の世界。

僕は音楽、特にジャズが大好きで、聞くだけでなく、

いま、演奏を学んでいるところです。

ライトハウスは、

米国の西海岸にあるジャズクラブの名前なのです。

音楽、特にジャズに縁のある名をつけたかったのでした。

 

そして、これは、隠れた意味。

英単語を分解すると、light house となります。

文字通りに「軽いつくりの家」とか、「身軽な住まい」、

さらには「ミニマリスト」の意味もあります。

僕の事務所は、まさに身軽な造り。

「いつでも撤退可能な事務所です」として、

冗談交じりに紹介しています。

 

こんな泡沫な事務所ですが、

開業を聞きつけた方々からお祝いの品々が届きました。

 

ジャズクラブB様、税理士M様、

O様、F様、I株式会社様(到着順)。

 

AI によって生成された画像

(画像はイメージ)

 

大切にします、美味しく頂きました、

ありがとうございます。