こんばんは。たけです
以前にツイートした今の北方について話していこうかと思います
今の北方は正直魚が多いとは言えない状況です
というかオープンしてしばらくは魚が薄い釣り場ばっかりだと思うのですが、これを聞くと皆さん釣りに行く気が薄れますよね?
なので今回は魚が薄い事は悪い事ばかりではないよって事を自分なりの理由で書いていきたいと思います。
デメリットから先に言うと魚が薄いので当たり前ですが釣れる数は減ってしまいます。釣り座によって魚の着き方にも差があるので余計ですね
じゃあメリットは?
自分の思う1番のメリットは場所ムラやヤル気のある魚の居場所が良くわかる事
ハイシーズンで魚影が濃い時に釣りをしててもその魚影全部がヤル気がある訳じゃないのはみんな分かる事だとは思いますがその魚に紛れてヤル気のある魚がチェイスしてくるからどこから追ってきてるのか分かりづらい。某動画で釣り場でライブスコープを使って釣りをしてみた(題名忘れました)ではチェイスしてきた魚が追うのをやめて元の位置に戻っていく所が分かりやすく写ってました。そこがナワバリという訳ではないんでしょうけど、その時、その場所で魚がココにいたいと思う場所が存在するのは確かなようです。それはなんなのかというと、
ちょっと話は変わりますが人間に例えてみると
自分は地元が九州で新幹線の始発駅なので、空いてるから自由席でも好きな席を選ぶ事ができます。
皆さんはどこに座りますか?自分なら後部座席の窓際を真っ先に取りますw
空いてるから自分の好きな座席に座る事ができる
これが水中でも同じ事が起きていると私は思ってます
北方は水深が浅い上に水がクリアなので魚にかかるプレッシャーは大きい。プレッシャーがかかった魚は狙われにくい場所やレンジに避難する傾向があるみたいです。
どんなに賢い魚でも警戒心を解くのは食べる瞬間と寝ている時という話を昔耳にした事があります。
エサを食べる瞬間は天敵に狙われる可能性があるということを本能で知っているのでしょうか。居着いてた場所から突如猛スピードで追ってきたり、ミサイルのように食い上がってくる姿は元ホームのアルクスではよく見かける光景でした。
ヤル気のある魚は狙われにくい場所からエサを狙ってる。仮にペレットが撒かれたとしても泳力の無い疲れた魚に遅れをとる事は無い。鳥に狙われる心配も少ないからここにいた方が安全だと思ってるんじゃないですかねw
その場所が魚が薄い時だと良くわかるんです。
これは放流魚の溜まり場とは違います
放流魚の溜まる場所は養鱒場の環境に合った場所に留まろうとする習性があるからですね
ヤル気のある魚の溜まる場所は意外とオールシーズン共通してる事が多いです。季節によって多少の変化はありますが
そこをどうアプローチするかが一匹を釣る上ですごく大切になってきます
これをできるようになればやる気のない魚に惑わされる事も少なくなると思いますよー
って事で今回は魚が薄い時のメリットについてでした