12月4日アトランタに昼過ぎに着いてちょっとアトランタ寄ろうか迷ったけどクソ寒かったからグレイハウンドというバスでニューオリンズに行くことに。
バスのチケット売り場は黒人ばかり。
かなりびびる。。。
バスが出るのが7時といわれ3時間くらいまつはめに。。。
時差ですげー眠かったんだけどなんとなく寝たらバッグとかギターとかとられる気がしてなんもせずただおきていた。。
つらかった、、、、
やっぱり黒人怖いなと思った。貧乏そうな人多かったし。
ついにバスが来て隣の座席の人がくそでかい黒人でキーボードを持ってた。
どっから着たのか聞いたらやっぱりニューオリンズ!!
さすが音楽の町!
飛行機で12時間かけてアトランタまで行って12時間かけてニューオリンズまでバス。。
ずっとすわりっぱ。。
ニューオリンズに着いたらニューオリンズもくそ寒い、、、、
マジかよ。。ジャケット一枚しかないのに。。
宿は事前に調べておいたインディアハウスホステルというとこ。
みんなフレンドリーでなかなかいいとこ。
ただ、全員アメリカ人。。。
なんか学生がホリデーになったからみんな旅行してるらしい。
なんかオーストラリアとかだと世界中からバックパッカーが来てるから楽しいしあるていど英語もゆっくりなんだけどみんなしゃべんのめっちゃ早くて正直つかれた。
でもやっぱりギター持ってると楽しくてすぐにお互い知ってる曲を弾いたりギター持ってる人とセッションしたり。
そんでまあ三日くらい寒い日が続いた。
昼間も寒いから日本ではギター路上で弾こうと思ったけど弾けず。
夜もくそ寒いからあんまり外出しない。
もうまじ最悪だと思った。ほんとこっそり日本かえりたいなと思った。
外でギターは弾けないわ、ライブも見れないわ、何しに来たんだと。
そんな寒くないと思ってたからあったかい服もないし。。
後から聞いたらちょっと異常な寒波が来てたらしい。
寒波が過ぎたらやっぱりけっこうあったかい!さすが南部!
路上で弾いたり、ライブも行きまくったり。
やっぱりアメリカはおもしろいやつが多い。
路上でギターを弾いてる革ジャン来てでかいゴミ袋二つ持ってるチャドというやつは貨物列車に飛び乗ってニューオリンズに来たらしい!ゴミ袋には毛布と生活用品。路上で寝あてるらしい。
あとおもしろい日本人ギタリストのコータさんは車で南下してたら車上荒らしにあってギターとかいろいろとられて残り10万円とかになったのに八万のギター買ってキャンプカトリーナというミュージシャンとか芸術家とかホームレスが集まるシェルターに泊まってたり立ちしょんしてるの見つかって警察に捕まったりおもしろい人。ギターも独特でやばい。。
結構路上でやってるミュージシャンは宿無しの人が多い。
タメくらいの人も女の子も。
ニューオリンズは音楽があふれているけどレベルがほんとピンきり。
すげー涙がでるほどうまい人もいればただハーモニカを吹いてるだけの人も。。
でもうまい人だけじゃないのもやっぱいいなと思う。
音楽好きならだれでもみたいな。
なんかアメリカはポジティブな感じ。なんかあいさつも行動も。
そして自分がかっこいいと思ってることを素直にできるのがうらやましい。
調子に乗れるのがうらやましい。
そういうのがやっぱ音楽にも表れる。
何かを越えて調子に乗ったときになんか感動するものがある。
圧倒的な存在感を感じたり。
って感じでニューオリンズ2に続く。