最近読んでいる本はこれです。
『人を束ねる/久米一正(名古屋グランパスGM)』
その中で選手たちにも伝えたい言葉があったので引用させて頂きます。
『規律が守れず、向上心がないようでは、戦術理解はできないし、コンディションは整えられない』
『名古屋グランパスのGMに就任したときの3つのお願い
①美しい日本語であいさつしましょう ②茶髪はやめましょう ③身だしなみを整えましょう
あいさつができて、身なりをきちんとし、規律をしっかりと守ると、品格が備わってくる。そうすると今度は風格が出てくる』
『性格がよくないとプロでは成功しない。勝負の世界で生きていかなくてはならないのだから、鼻っぱしらが強くなければやっていけない。やられたらやり返す、売られたケンカは買うくらいの人間でないと通用しない。しかし、それだけではいけない。熱くなるが、スッと冷静になれるようでなければいけない。やられたらやり返すが、すぐに「悪かったな」と言える選手の方が、この世界では成功する。また、周りに気配りができない選手は
大成しない。玄関にスリッパが散らばっていたら片づけられる選手。次に履く人が履きやすいように向きをそろえられる選手。そういう選手の方が成功する。それは普段の生活態度を観察していると見極められる。』
高校生としても、プロとしても大事なのは『ピッチ外』
この文を読んで、
改めて『山梨学院での寮生活は学ぶことが多かった』と感じました。
選手たちにももっと毎日の行動を大事にしてもらいたいですね。
『目指しているもの』が他と違うのだから。
本を読む上で大事なことは
『読む』ではなく『活かす』
読んだことを、自分でチャレンジし、失敗し、
『自分のもの』にしていく。
人としても、指導者としても日々勉強です。
また1つ勉強になりました。
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