重度、中度の子の場合は療育に週1〜2通うのが私はベストだと思います。

うちは、いろいろやりましたが、もう1度やり直せるなら、病院のST、PTに絞ってやると思います。


就学後も継続できること、医療費無料で費用がかからないこと、受給者証の受給量が必要ないことが、理由です。


あと、民間の児発は専門家ばかりが療育をしているわけではないため合う合わないが大きいし、公的療育は進路先振り分けのための形だけの療育だなと感じました。(個人の感想です)


病院は医療なので、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士の資格を持つ専門家に必ずついてもらえるのが大きいです。


そこで学んだことを家庭で練習して、次の回に備える形が1番よいと感じています。


数だけ通ってもそれで手一杯になってしまいます。家庭でフォローできなければ、あまり力がつかないなと感じました。


小学生が宿題で学習を定着させるのと同じように、療育も最後は家庭の教育力だなと感じています。もちろん、潜在能力以上には伸びませんから、結果論でしかないんですけどね。