ここ10日間、かなりの勢いで行動してきた。
フィレンツエに着いた頃は、比較的ゆっくりと
また、一定の勉強時間も確保しながら
生活に慣れていくという感じだった。
でも、語学学校が残り1ヶ月とか3週間とかになって、
終わりが見えてくると、妙に勢いがつきだして、
さらに学校も9時から13時まであるので
いろいろと忙しくなった。
ここ10日間の行動録
>オーストラリア人のSUSANNAたちと夜2時まで飲む。
>部屋で飲み会を開き、夜2時まで飲む。
>SUSANNAたちと軽く飲む予定が、飛んでしまい
アイリッシュパブで反省会的に飲んでしまう。
>学校の課外授業でチンクエテッレに行って少し泳ぐ。
向こう岸にトップレスのギャルがいるという情報が入り
無理をして泳いでしまう。
>日本人の友達が新婚旅行で来てて夕食を食べる。
>次の日も、同様。
>日本人のクラスメートの誕生会と称して、なぜか
中華料理を食べる。その後、駅近くで開催しているフェスタに
行って、1時半まで飲む。そこで、メキシコ人のジェラルドが
ややこしい人にからまれて、警察を呼び、ごちゃごちゃして
結局4時半に帰宅。
>同居人のボリビア人とエクアドル人と、またフェスタに行く。
軽く済ますつもりが、勢いづいて2時に帰宅。
>クラスメートのハンガリー人のサボッチが、
強く誘ってきたので、ミケランジェロ広場のレストランで
ピザを食べるというよくわからない課外授業に参加してしまう。
その後、ポンテベッキオ近くの広場でやっていた小さなコンチェルト
を観に行ったが、力尽きて11時頃途中で帰ってしまう。
>朝早くから、ハンガリー人のアルピたちと、ビアレッジョへ
泳ぎに行く。必要以上にはしゃいでしまい、疲れて帰宅。
帰宅すると、同居人たちが、酒を飲みながらトランプで
盛り上がっているので、負けてられないと思い参加するも
2時ごろ、体力の限界を感じ寝てしまう。。
以降、数日間、グダグタで無気力の日を過ごすことに。
反省。
年齢的にも、結局疲れてくると、「口数」が減ってくる。
ということは、その場を思い切り楽しめないし、
会話の実践的練習にはならない。
例えば、相手の話す言葉は理解しても、返答する言葉が
文法的に成立した文ではなくて、「単語」のつなぎ
だけで返してしまう傾向があった。
授業は出席するも、当初より集中力が欠如していた。
また、絶対的な勉強量が大幅に減ってしまった。
自分は実践派というよりは、文法的な積み上げと
実践の両方を通じて、会話力を向上していく
タイプだと改めて認識した。
お金を使い過ぎた。以後節約しなければならない。
日本にいる時からそうだったけど、
やはり、自分には一人だけでいる時間というのが
絶対に必要だ。
この時間に、自分のアタマの中を整理したり
位置を確認しなければならない。
自らコトを巻き起こしていかねばと、
言い聞かせていたけど、時に立ちどまって
整理しないと、違う方向に走ってしまいかねない。
語学的にも、どういう方法論で取り組むのが、
今の自分に合っているか、というのも自分の
アタマで考え、整理する時間が必要だ。
例えば、今の僕の会話力では、しゃべった後で
修正すべきことや反省すべきことが、
たくさんでてくる。こういったことを整理する
時間も必要だ。
ということで、語学学校もあと少しだけど、
しっかり勉強しようと心に決めた。