
昨日は知らない人と飲みに行ってしまった、ひーです。
・・・とはいえ、いきなり「ナンパ」とか「知らない人にホイホイ付いてった」ではありませんので、ご安心を。
えっと、実はですね。
先日アメンバー記事(
★
)で書いた後輩と飲み友達兼上司のYさんと3人で昨日、飲みに行ったんです。
結局、後輩は「資格を取る勉強をしつつも、仕事を続けたい」という事で、事なきを得たんですけどね。
まぁ、それはそれで一件落着として・・・(お騒がせして、申し訳ありませんでした
)。
で、その帰り道です。
乗り換えようとして、駅のホームで電車
を待ってたんですが、酔っ払った女性がフラフラしてるんです。
一生懸命、自分の
で自分の身体を支えようとしてるんですが、意識朦朧といった感じで。
電車
を待つ列に並んでるけどフラフラしてるから、人にぶつかりそうになったり・・・。
しかも周りの人はよけるだけで、その人を助けようとしないんですね。
・・・まぁ、女性の方でしたし、男性は助けようと身体を触れる事に抵抗があるかもしれないけど、同じ女性もぶつかりそうなのを避けるだけ。
電車
も到着して、車内に入った時、その女性が気になった私は、女性の近くに行ってみました。
やっぱりフラフラしてて危なっかしい・・・![]()
そんな時に目の前の男性がその女性に席を譲ろうとしたんです。
でもその女性は「大丈夫ですから・・・」と一旦は断ったんですが、やっぱりフラフラ
黙ってられなくなった私は、その女性に
「危ないですから、お座りになった方が良いですよ」
と言うと、ようやく決心したように譲ってくれた座席に座ってくれました。
そしてその女性は、朦朧とした意識の中で、
「あの~・・・、申し訳ありませんが、○○駅に着いたら起こしてもらえませんか?」
偶然にも私と同じ駅で降りるという事だったので、「私もそこで降りますから大丈夫ですよ」と言うと、グッタリしてしまいました
・・・と思ったら、その手前の駅で、気持ち悪くなってしまったらしく、降りようとしたんです![]()
「降りたいんですか?」との私の問いに、「・・・はい」と。
「付き添ってあげようかな?」とも考えたんですが、見ず知らずの女性に付いてこられてもイヤだろうな~、と思って、出口付近にいるサラリーマン集団に「降ろしてあげて下さい」と通り道を空けてもらい、ホームに降ろして私は車内に戻りました。
すると女性が座っていた座席は、別のオッサンが座っているではありませんかっ![]()
席を譲ってくれた男性は、立っているのに
事の一部始終を知ってるはずのそのオッサン・・・。
「一体、アンタどんな神経してるんだい!?」
と、悲しくなってしまいましたよ
それでもあと一駅だった私は、怒りをこらえながら電車を降りました。
そして、その席を譲ってくれた男性も同じ駅で降りたので、「ありがとうございました」とお礼を言いながら改札を出て、男性が「じゃっ!」と別れようとしたのですが、私も同じ方面![]()
「(女性が)フラフラしていて危なかったので、席を譲って頂いて本当に良かったです」などと話していたら、その男性がいきなり
「一杯、いかがですか?」
と
・・・一瞬、躊躇しましたけどね~。
席を譲るくらいの優しい人だし、40歳前後で、身なりもちゃんとしてましたので、「一杯だけ・・・」と承諾しちまいました
「最近は物騒ですよね~」
「人とのつながりが希薄になってきましたね~」
とか、当たり障りのない話題をしながら・・・。
でもとりあえずは、「ダンナが待ってる」と多少のウソ(見得?)を付いて、一杯だけで帰りましたけど。
それでも、シラフになった今。
席を譲る程の優しい男性だったとしても、見知らぬ男性と飲みに行く私って軽率だったのかな?
それとも、
見知らぬ人と交流できて貴重な時間を過ごせたと思った方が良いのかな?
・・・・・・自分の行動といえど、謎です![]()
