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さて、今回はフラッシュの調光補正です。

普通に人はフラッシュは自動的にたいていると思います。
何も考えないで光っていると思います。
まあ、自動に補正をしてくれているのでそれでも結構きれいにうつります。

でも、実はフラッシュの強さは調整できるのです。
一眼レフはもとより、ほとんどのコンパクトカメラでも調整が出来ます。

雷マークに+-みたいなマークになっています。
1枚目の写真が1段マイナス、2枚目が補正なし、3枚目が1段プラスです。

並べてみると違いが解ります。

この距離だと補正なしで良いと思いますが、被写体に近いとフラッシュが近すぎて飛んでしまったりするので補正が必要になったりします。フラッシュが明るすぎたり、暗すぎたりしたら、調節できることを思い出してください。