実は、いとこ(私には姉のような存在です)が肺癌と戦ってます。
まだ40代半ばで、来春受験を控える高校生の女の子と中学生の男の子の母親です。
子供達の受験までは何が有っても頑張ると言い

余命1年と言われた宣告はすでに過ぎ、4ヶ月程が過ぎました。

お医者さんには、もうできる治療は無いと言われ、本人の希望も有って今朝、帰宅しました。

その時、伯母、旦那さんには帰宅途中で。。。覚悟して下さいと言われたそうです。

婦長さんを含む12人体制でなんとか帰宅できたそうです。

夕方にはまた12人で容体の確認や酸素の確認、身の回りの世話をしに来てくれたそうです。

その後、ようやく病室と景色が違う事に気付き「やっと家に帰れた」と言って微笑んだそうです。

誰にでも優しく、いつも笑顔で
不平不満は聞いた事がありません。
努力家で根性が有ります。

そんな姉ちゃんは、もう自力で目を開く事はできないそうです。

伯母から喪服の準備をしておいて欲しいと連絡。。。

涙が止まりません。

でも、諦めませんし、又元気になってくれると更に強く信じ切ります。

実は、今も涙が止まらず。。。
ブログを書いてる文字がはっきり見えてません。



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