ボディビルは平和の象徴 | 体質改善には筋トレがいい!

ボディビルは平和の象徴

今日は筋トレオフで、トレッドミルだけ するぞ!

と家を出たものの、ジムに入ったら体が勝手にマシンコーナーへ。

気がついたら筋トレしてました(*´ω`*)<素通りは無理

強化したい部分だけ30分くらいですが、んもう、楽しくて やらずにはいられない♪

 

私、腹筋トレが好き なんです。

(旧ジムのトレーナーには「女性で珍しいですね」ってドン引かれましたが・・・)

「腹筋は毎日やってもいい」と本で読んで狂喜!

やっちゃうよ~、やっちゃうよ~、どんどん 重りつけて やっちゃうよ~♪

↑ヨダレたらして一心不乱に腹筋する48歳オバサン、ジムで遠巻きにされるの巻

 

でもなぁ、小さいころは小児喘息 だったんです。

咳がひどくて一晩中眠れないことがしょっちゅう。

子供のころから腹筋は強かったので、もしかして咳で腹筋が鍛えられた んだろか?

ありえなくもないような。

 

私がボディビルの世界へ行く可能性は無いですが、鍛えられた肉体美 を見るのが好きで

ボディビル雑誌を読んだりします。

もっと写真大きくして ほしいなぁ。せっかく鍛えた体。

 

ボディビルの世界、面白い なぁと思うところがあります。

まず、単純にサイズ勝負じゃない ところ。

シロート発想で、単純にもも〇cm、腕〇cm・・・なんて数値勝負かと思ったら。

そうじゃなくて「体のデザイン力」が問われるんですね。

バランス、美しさ、見せる工夫。

単純なモノサシでの勝ち負けじゃなく、それぞれに良いところがあって、みんな素敵

大会は肉体美の競演、さながら筋肉ファッションショーです。

 

もうひとつ興味深いのが、オリンピック競技でない ところ。

実はオリンピックにあんまり興味が持てません。

特に「日本の金メダル〇個!」って雰囲気を盛り上げるところが、なんとも背中がかゆく なるというか・・・。

日本を背負わされて、プレッシャーを感じる選手が可哀想 で。

その点、ボディビルは無理して国家を背負ってる雰囲気がなく、選手個人がクローズアップ されるのがいい。

外国の大会で優勝しても、それが「日本の勝利」としてニュースになることは無い。

要は、オリンピックのような国同士の争いにならないところが好きです。

(現場ではなってるのかもしれませんが)

 

あと、スポーツなのに自分ひとり で出来る。

工夫次第で、いくらでも鍛えられるという自由がゆえの厳しさ

ボディビルダーは、みんな自分に厳しい 。

誰かを傷つけるための筋肉ではなく、見る人に勇気と希望を与える筋肉です。

 

 

ねぇ、戦争なんかやめて、

みんなボディビルしよう!