こんにちは。(^^)
醗酵健康倶楽部のHIROです。

本日は、レクチン毒のまとめ的な話をしたいと思います。

話すことは他にもたくさんあるのですが、とりあえずすぐに実践できるようにまとめますね。

まず簡単に復習です。

42回と43回にも書いてますので読んでみて下さいね。

レクチンとは何か?

レクチンとは、植物の種に含まれる毒(タンパク質)の総称です。

植物が捕食者から身を守ったり攻撃する(相手を弱らせて食べられないようにする防衛システム)ための物質です。

例えば、玄米が身体に良いと食べてる方が多いですが、玄米は基本的に水に16時間以上浸けておかないと毒が抜けないと言われています。

 

水に浸けずに食べると、湿疹が出たり、下痢をしたりとすぐに症状が出ます。

毒に身体が反応してるわけです。

ただ、16時間浸けてれば毒は全て抜けるのかというと、全ては無くなりません。

毎日、その毒が少しずつ身体に溜まっていくんですね。

マクロビとかで、玄米菜食をしている人って、見た目不健康そうなんですよ。😅

しかも、関節炎とか持ってたりします。笑

他にも、大豆はかなりのレクチンを含んでいます。

フィチン酸やアブシジン酸という成分です。

確かに身体に良い成分も含まれているので、健康食的に言われるのですが、それ以上にマイナスが大きいわけです。

では、食べてはいけないものをまとめます。

玄米、小麦(麦関係全て)、大豆、蕎麦、トマト、きゅうり、茄子、ピーマン、もやし、ズッキーニ、メロン、じゃがいも、カボチャ、ピーナッツ、カシューナッツ、乳製品、豆類全部、タネ類全部、とうもろこし、ウリ系全て、などは避けて下さい。

これらは体内に炎症を起こします。
全ての病気の原因は炎症です。

他にも、レクチン以外に炎症を起こすものが、酸化した植物油、プラスチックなどに含まれている、フタル酸エステルやビスフェノールですね。

お肉や魚を入れてる容器などから溶け出すので、買ってきたらなるべく早く出して入れ替えた方がいいです。

加工食品は全般避けて下さい。

朝食で、牛乳にシリアルかけて食べてる人いますが、最悪ですよ。😫

レクチン毒にカゼイン毒をプラスして食べてます。
 
健康寿命を伸ばす為に、食べてはいけないものを食べないということは、食べるべきものを食べるより大事な場合があります。

原因不明の病気や体調不良の原因は、これら炎症を引き起こすものです。

だから食べなくなると、どんどん良くなってくると思いますよ。

アレルギーや関節炎などの、明らかな炎症は改善に向かうと思いますので、毎日の食生活を意識して下さいね。

そして、これらは腸内環境をメチャクチャにします。

私たちは、腸内細菌と共に生きてるので、どんな菌がいるかと健康状態は大きく関係しています。

今後、この腸内細菌と腸内環境についての話をどんどんしていきます。

健康寿命と密接に関係していますからね。

リアル勉強会では、より詳しくやっていくつもりです。

では、本日は以上です。