目の前にある小さな幸せ集め 日記
  • 14Feb
    • がんとともに生きる

      【 弱音はける”街のカフェ”欲しい 】新聞のこんなタイトルの投稿記事が目にとまり、心が引き込まれたので紹介したくなり、ブログにしました。まずは投稿の全文をタイプしてみます。*** がんとともに(2018.2.14朝日新聞”声”をタイプさせていただきました) ***29歳の冬。優しい夫と可愛い娘に恵まれ幸せいっぱいだった。そろえろ弟姉をと考えていたので青天の霹靂(ヘキレキ)だった。たまたま行った血液検査で異常があり、精密検査の結果、慢性骨髄性白血病と告げられた。まさかがんになるなんて、と思う一方、こんなに恵まれているのだから神様が試練を与えたとしても仕方がないな、と思った。あれから2年。幸い恐れていた薬の副作用はほとんどなく、断薬・妊娠を目指して服薬しながらワーキングマザーとして毎日に追われている。しかし、「あぁ、私は白血病なんだ」と思わない日はいちにちたりともない。日々に忙殺されてなんとか保っているが、ふとした瞬間に涙が溢れ出そうになる。医学の進歩で日常生活がおくれるからこそ、入院していないと弱音をはける場所がなく、時々苦しくてたまらなくなる。見た目には分からなくても、がんとともに日常生活を送っている方は私だけじゃない。そんな人たちが、弱音や不安を吐き出せる場所があれば、どんなに心が軽くなることか。いつか、ホッとくつろげる街のカフェのように、がんを抱えながら頑張って生きる人たちの安らぎの場ができればいいなと思う。********原稿文字制約のあるなか、投稿者の思いがぎゅっと詰まった文章だと感じました。私も大きな病気をしました。いまは社会復帰していますが、治療を継続しながら仕事をしています。投稿者の気持ちが痛いほどよくわかります。私は死と直結する病気ではないのですが、身体が動かせなくなる恐怖と毎日戦っています。私も投稿者が抱き続けている死への不安や、思い通りにならない自分を周囲に理解してもらえない、いやいや理解してもらいたいけど口にすると涙が出るし、当事者になった事のない人に薄っぺらな同情をされるのもいやだ。そして、この苦しみを伝えるには何時間も必要だと思うとついつい口にだせなくなってしまいます。そんな思いをもちながら投稿者の心音(こころね)である【 弱音はける”街のカフェ”欲しい 】というのはとても気持ちを軽くさせてくれる表現でした。病気を抱えながらも健常者と同等に懸命に未来を信じて社会生活をおくっている人たちが集える場所(気軽に立ち寄れる場所)、健常者の人たちにも理解をもってもらえるような【羽休めの場所】が作れればと私も思いました。きっと私はそんな場所を作る力になると思います。物理的な場所を作れなくても、多くの人の心のよりどころになりたいと思います。多くの人たちと助け合いながら、私にできる事をこれからもやり続けたいと思います。今日は素敵な投稿に出会えて幸せな一日でした。素敵なバレンタインデーでした。ありがとうございました。#######ブログ終わり######

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  • 18Oct
    • 5回目の祥月命日

      母とお別れしてから5回目の祥月命日を迎えました。あんなに好きだった母親の事を想い出す時間もかなり少なくなりました。朝晩神棚を拝むの時に、神札の横に飾ってある母の写真が目に入り「今日も明るく過ごしなさいね!」と心に響く瞬間だけ母を感じています。5年も経つのに母はまだ生きているように感じています。これが親なんだなぁーと思います。母は凄かったです。私も見習わないと!祥月命日なので、母が生前大好きだった“焼き鳥”を家族で食べに行きました。母の笑顔を感じながら楽しい時間を過ごせました。よっちゃん家3代記念撮影しました。夫86、息子51、孫22深謝

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  • 11Sep
  • 07Sep
    • 【こども用車椅子】で困っている現実をみて

      [おとな用車椅子]は、その大きさからひと目みればその存在を認識して何かの手助けができます。今朝、小さなお子様が乗った【こども用車いす】の前で困っているお母さんに駅のホームで出会いました。こんな会話をしました。●どうしたんですか?◎満員電車に乗るには、この車いすを畳みなさいと怒鳴られてしまったんです。●でもこれ車いすですよね?◎はい、でも一般の人には「赤ちゃんのベビーカー・バギー」に見られてしまうんです●良くこういう事はあるんですか?◎はい、人ごみの多いところや規則の厳しいところでは頻繁にあります●それは大変ですね。ここで私は2つのものを紹介いたしました。ひとつは【ヘルプマーク】、もうひとつは大阪の団体がこれから普及促進させようと奮闘している【こども用車いすを識別できるマーク(白地にピンク色で車いすに乗る子供のイラストが描かれた、円形のキーホルダーです】。●これらをつければ少しは違うかもしれませんよ。と鞄に入っていた私の予備のヘルプマークを差し上げました。障がい者にやさしい日本・住みやすい日本を!という言葉を良く聞きます。でも、ヘルプマークや、こども用車いすを識別できるマークなど、こういう少しマイノリティー的要素のあるものは国レベルではなかなか動いてくれないのが、わが国日本の行政のようです。とても残念です。国民が地道に草の根活動をしないと普及していきません。今日あらためて認識させられ勉強になりました。このブログを読んでくださった皆さん、ありがとうございます。この2つのマークを是非とも目に焼き付けてください。宜しくお願いいたします。※冒頭の写真は、2017年8月30日 日本経済新聞の記事に掲載されていた「一般社団法人mina family(大阪市中央区)の代表理事、本田香織さんとお嬢様です※なんどもすみません。下記はヘルプマークを紹介する私のブログです。ヘルプマークを初めて知った方は是非これも読んでください。宜しくお願いいたします。**************end***********************************

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  • 19Aug
    • 【考えてみました】歩車分離

      皆さんは「歩車分離式」の交差点をどのように思いますか?急いでいる時には「面倒だな~」「もっと効率的に信号変えろよ!」と心の中で思ってしまうことが、あるのではないでしょうか?私は思ってしまうことがあります。「歩車分離式」にしただけで、身近な大切な人が今日もいつもと変わりなく自宅に帰ってきてくれるのであれば、それだけで素晴らしいとは思いませんか?歩車分離式の交差点・信号機にすると目的地への到着時間は確かに長くなるかもしれません。でもたった数分の事です。インターネット・スマートフォンなどの急速な発展により、生活のスピードは以前に比べて格段にあがりました。そこで稼いだ時間を安全のために使ってもいいのではないでしょうか?そんな事を考えながら、この新聞記事を読みました。みなさんも少し時間のある土日にこの記事を是非読んで考えてみませんか?**************************************小さないのち 道に潜む危険「特集「小さないのち」」幹線道路にある交差点。小学2年生だった楠田真花(まなか)さん(当時8)は信号が切り替わったのを見て声をあげた。 「お母さん、青だよ」 2015年3月の夕方、スイミングスクールからの帰り道だった。母親(44)は2歳年下の妹とそれぞれの自転車で横断歩道を渡り始めた。その少し後を、真花さんがミントグリーンの自転車で追っていた。母親の背後で衝突音が聞こえた。振り返ると、大型トラックが横断歩道の上に止まり、車体の下で自転車がひしゃげていた。真花さんは亡くなった。続きは下記のurlhttp://www.asahi.com/articles/photo/AS20170221004952.html************** end *************HY.

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  • 14Aug
    • 近況報告〜復帰約1年半〜

      この土日は、少し自分自身に自信が持てた2日間でした。少し近況報告をさせていただきます。2年間の闘病生活.リハビリ.復職訓練を終え、社会復帰したのが2016年4月でした。1年間は月~金曜日の通勤・9-17時の勤務だけで精一杯でした。1年間無事勤務できる事を目標にやっていたので、それをクリアできた今春(2017年4月)からは、目標を体力(心肺能力・持久力)の向上にし、3つの事に取り組んでいます。15,000歩/日 歩く週1回のテニススクールに通う土曜もしくは日曜日に外出する病気が治っているわけではないので、やはり仕事がない時はついつい横になりたくなってしまいます。土日は意識して活動をしないと横になっている時間が長くなってしまいます。歩数も平日はクリアできていても、土日は何もしないと2~3千歩位になってしまいます。私には社会復帰訓練で学んだ事の一つに「平らに生活する」「コツコツ生活する」というのがあります。これは息長く生活する上でとても大切な習慣であると信じています。ですので、土日も無理のない範囲で平日のように活動をしようと思っています。そんな思いから始めたのが「土曜日のテニススクール」これは楽しくて仕方ありません。仲間が増えました。まだまだ下手ですが、来春には初心者クラスの大会に出る事を目標にコーチに指導をお願いしています。テニスの姿はまだお見せするには恥ずかしいので、写真などは暫くお待ちください。必ずご報告いたします。テニススクール以外も少しずつですが活動範囲を広げています。そんな活動の一つが病気になる前に楽しんでいた「御神輿」への参加です。今年の6月にも南千住の天王祭に参加させていただきました。実はその時は担ぐと息がきれて、御神輿を担ぐ筋力が無くて、ほとんど御神輿について歩き、掛け声をかけるだけで精一杯でした。でも参加できた事に喜びを感じられたとともに、多くの仲間が「おかえり」といってくれたり、涙を流してくれた仲間がいた事にとても感謝と勇気をもらいました。そんな体験から、この土日に行われた【富岡八幡宮例大祭2017年】(通称:深川水掛祭り)の神輿渡御に参加してみようと思っていました。いつも声をかけ続けてくれている目黒の神輿の師匠が、今年も普段と変わりなく声をかけてくれました「江戸三大祭り今年あるよ。こない?」と。ふたつ返事で「出ます!」とお答えしました。しかし正直不安でした。このお祭りは8月のお盆の土日に行われます。しかも二日間、延べ12時間位の渡御です。「不安だな?」と思っていました。しかし、事前に日中の太陽にあたるトレーニングを繰り返したおかげなのか?楽しくて仕方なかったからなのか?二日間アドレナリンが出まくりまして、途中休み休みですが沢山担ぐ事ができました。そして何より自分自身に自信がついたのは、月曜日の今日無事に朝から会社に行き、仕事ができた事です。多少の疲れはありますが大丈夫です。この体験は自信になりました。ただ頭に乗ることなく、またコツコツとやっていきたいと思います。いつも応援してくださりありがとうございます。皆さんには感謝感謝です。なかなか直接お会いしてお礼ができていない方々も多いのですが、少しずつ時間をかけて足を運びたいと思っていますので、気長にお待ちください。またご報告いたします。長文をお読みいただきありがとうございました。少しお祭りの写真と動画を掲載しますね。◆担姿です。今日は肩が腫れています(笑)◆お神輿の師匠との写真です(右手が師匠です)◆新しいお神輿の仲間も増えました◆大将にも逢えました。巨漢でハグしてくれました(笑)◆このお神輿は基本的に男神輿です。しかし女性の方々も渡御中ずーっと大きな声で声援をくれています。頭が下がります。本当に。※沢山方々のお顔が写っているのでボカシをいれました。音声で想像してくださいね。◆お神輿が54基もあります。町会を結びつける神社の力が凄いのだと思いました。次回は3年後、2020年東京オリンピックの年です。丁度開催中にお祭りです。どんなに盛り上がるかいまから楽しみです。健康を維持します!*****おわり****

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  • 07May
    • 普通で特別な日曜日の朝

      なんとなく居心地の良いカフェに出逢いました。数日前に妻と2人で初めて訪れ気に入ったので、昨夜息子をモーニングに誘ってみました。学校もバイトもない日曜日の早起きが大の苦手な息子ですので断られると思ったら「いいよ!」と軽快な回答が返って来ました。朝起きないかな?と心配していましたが不思議と起きてきました。常連さんと思われる人達の笑顔がカフェの雰囲気を作っており、音楽も華美な装飾もない店内にとても良い時間が流れていました。私たち家族の会話は弾み、とても楽しい朝の時間を過ごせました。息子は家で勉強をしない子でカフェや図書館を勉強部屋としていますので「ここいいかも」と気に入ってくれました。カフェの近くには新しくできた大型スーパーがあります。小学校を卒業してから一度もついてこなかった買物に息子がついてきました。カートを押す息子の姿はとても新鮮でした。なんでもないことのようですが、こういう時間はいいな~と思いパチリと撮ってみました。    帰りの車の中で「こういう時間っていいね。たまにはまたモーニングカフェ&買物しよう!」と家族で一致しました。  なんか幸せです。はんなりさんありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします。いいゴールデンウィークでした。明日からの仕事頑張ります!

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  • 11Apr
  • 10Apr
  • 09Apr
  • 08Apr
    • 目黒川の花見 “出逢いの焼き芋屋さん”

      目黒川の桜🌸を見に行きました。<① 4連続で目黒川ブログアップします>歩きつかれてふと横道を見ると、可愛い焼き芋さんが立っていました。おじ様がまたとてもいい顔している。ひきつけられるように屋台へ。。。。わたし「毎年いるんですか?」おじ様「いるよ。でも警察がうるさくて、年々すみへ追いやられている」わたし「おいしいですか?」おじ様「きっとね」つま 「じゃ1本ください」娘さん「3本セットがおとくですよ。1週間ひもちしますよ」わたし「他にも色々食べたいから1本でいいね」****バイバイ~*******私たちは焼き芋をほおばりながら歩き始めました。私と妻「うまい!」私と妻「引き返そう!」引き返すと沢山のお客さまでごったがいしている娘さん「あっ、またきてくれたんですね」おじ様「引き返してくれたんだからサービスしないとね」妻と私「3本セットで!」4人「来年また逢いましょう!」来年も目黒川で焼き芋を食べよう!

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  • 07Apr
    • 復職1周年記念は夜桜で乾杯

      感謝感謝です。皆様ありがとうございます。今日で復職1周年を無事にむかえる事ができました。体調不良で仕事を休んだ日は1日たりともありませんでした。夜桜のもとで妻と二人でシャンパンをあけました。妻には“ありがとう”×100です。これからもコツコツやっていきます。引き続き宜しくお願いいたします。

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  • 04Apr
    • 【入学式】最後は馬鹿親ひとり

      私は自他ともに認める”学校行事には全部出たい馬鹿親”です。息子の学校行事には嫌な顔をされても全て(ほとんど)強制参加してきました。そんな息子にも最後の入学式が訪れてしまいました。<昨夜の会話>私:明日の入学式行ってもいい?彼:いいよ。私:大学の卒業式に行かせてくれなかったじゃない。大学院の入学式はいいの?彼:いいよ。俺、参列しないもん。私:明日大学いかないの?彼:行くけど、式にはでないの!私:じゃ俺一人で出てくるね。楽しみだなーー彼:変なの。。。。。。という事で私だけ参列してきましたよ。とても楽しかったです。息子とは大学の駅前で待ち合わせをしてランチでお祝いしました。【日吉駅前でツーショット】【クークリ(KHUKURI)】https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14022649/入学式はとてもさっぱりしていました。半分英語でした。日本人英語なので私には聞きやすかったです。【初の日吉会館潜入】【銀杏並木】妻は、最後まで大切なものは大切にしてくれました。ありがとう。朝4時起床で作った、手作りのお赤飯です。母親は偉大です!【朝日を浴びた桜🌸】りく、有意義にやってくださいね。2年間はとても短いと思います。おめでとうございます。父より

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  • 02Apr
  • 04Mar
    • 卒業論文 頑張りました!

      きみにとって悩みに悩んだ大学生活、どうなる事かと心配して見守ってきました。教授との出会いは奇跡でも偶然でもなく、君が引き寄せたのだと思います。この1年間、仕上げとして取り組んだ卒業論文、よく頑張ったと思うし、いい視点だったと思うよ。学生論文賞受賞おめでとうございます!そしてお疲れ様でした。しばしゆっくり旅行など楽しんでくださいね!感謝の心を忘れずに。父より。

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  • 21Feb
    • 【ヘルプマーク】いつも応援してくれる先輩から

      ヘルプマークを理解し、コツコツ応援してくださる先輩(Y先輩)から、昨日報告を貰いました。ご紹介します。とても有難いです。嬉しいです!先輩いつもありがとうございます!本日の都営地下鉄、車内アナウンスで「お身体の不自由なお客様、妊娠中のお客様、ヘルプマークを付けたお客様に・・お譲り下さい」という車内アナウンスが流れました。とくに、ヘルプマークのところはなんとなく強く話している様に聞こえました。車内アナウンスは女性の録音を流していました。毎度流しているということだね。初めて聞きました。ヘルプマークが浸透してきているということを感じました。少しづつ前進しています。皆さん引き続き宜しくお願いします。拝。

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  • 17Feb
    • とても嬉しい日でした!

      21時仕事からの帰りの電車私は、準急から各停に電車を乗り換えました。つり革に手をかけ立っていると、目の前に座っていた若い女性が無言で席を立ち、少し離れたところのつり革に手をかけ、スマホをはじめました。少し、柔らかい空気の流れを感じました「もしかして俺のために席をたってくれたのかしら?」 たぶんそうだ思い切って、彼女に聞いてみました「僕のために席を立ってくれたの?」「コクリ」彼女は無言でうなづきました「大丈夫だよ。次で降りるから、ありがとう」と彼女の肩に軽く手を触れて、もう一度席に座ってもらいました。彼女は無言でスマホを再開しました私は感動していました”ヘルプマーク”を身につけて1年弱、一度も席を譲っていただいた事はなかった。”知っている人がいるんだ” ”優しい人がいるんだ” この感動を彼女にどうしても伝えたくなりました。でも彼女の耳はイアホンで塞がっている、目はスマホの画面の中だ。どうしよう。。。。。。私は自分のスマホのメモ帳を開きました。「このマークを1年前からつけていますが、席を譲ってくれたのは、あなたが初めてでした。ありがとうございました」と猛スピードで打ち込み、彼女のスマホの上に私のスマホを差し出しました彼女はビックリしながら、私のスマホの画面をしっかり読んでくれました。そして「コクリ」彼女は無言でうなづきました。マスクの向こうの彼女の顔は微笑んでくれていたようでした。金曜日の21時、彼女はきっと仕事を終えて疲れて帰ってきたのだと思います。まだ自宅につくには遠そうな感じがしました。彼女の優しさに感動したのとともに、ヘルプマークが少しづつ浸透している事がとても嬉しかったです。仕事でいやな事がつづいた1週間でしたが、金曜日の21時に全てが快晴になりました。ありがとう優しいマスクの彼女!※この写真はJRの広報画像をお借りしました。

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  • 12Feb
    • 君へ 22歳 おめでとう

      君へ22歳のお誕生日おめでとう「短い一生、この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい(山本周五郎)」。儲かるとか、有名になるとか、偉くなるとか、人にどう思われるかなどの打算ではなく、心の声に従って生きていきたいものだ。(岩田松雄)戦後日本の小説家“山本周五郎”の言葉を引用した、元スタバ社長の岩田松雄さんの言葉を借りて誕生日メッセージの書き出しにしてみました。今年は誤解を恐れずに、22歳の君へ父から伝えたいことを書いてみます。親というのは、いつも子育ての不安と向き合いながら言葉を捜します。君が誤解しないように正論をついつい繋げてしまいます。今日は、大人になりかけている君が父からのメッセージを上手に受け取ってくれる事を願って書いてみます。昨年の11月に我が家にyokoとkadenがきた時、お母さんの同級生が、夜お酒を持ってかけつけてくれましたよね。暫く君と会話していた同級生は君に「大人の世界は見た目も大切だよ、自分が損をするような事はしないほうが良い」とアドバイスをくれたよね。父も無難には、その通りだと思います。しかし、今日までこの言葉に違和感を持っていました。息子と心で会話できなかったな。。。と後悔しています。同級生が君に贈ってくれたアドバイスを父の考えに変換してみます。「見た目というのは、その人にとっての、その時・その時代の主張・考えや趣向が表現されるものだと思います。知って欲しいのは“その時・その時代”という事です。その時bestだと思う事は思い切ってやってみればいい。でも時や時代は変わり、君の考え・感性も変わります。だから、変化へ対応できるようにしておいて欲しいのです」聡明な君にはこのメッセージの中にある事に既に気づいていて、堅守してくれています。引き続き宜しくお願いいたします。その線を自分で守れれば、それ以外はダメなことってあるかな?無いような気がします。自分が思うように好きにやってください。つぎは、お父さんが後悔していることを書きます。お父さんはこんな生き方をすれば良かったと後悔している事があります。「人に嫌われないようとばかり考えていた。人に嫌われないように生きるのはとても疲れる。そんな事を考えずに自分の思うように前に進めばよかったと。」お父さんと同じ後悔をしている人は沢山いると思います。有名な人たちがこんな言葉を残しています。紹介します。「こんなことをしたら嫌われるのではないかと、 何もしない人が一番嫌われます」「気にしないでいいです。2~3人・10人に嫌われても、反対向けば1億人います」「好かれるための努力で嫌われる人は多い。そんな努力は無駄です。そんな努力はしないほうがうまくいきます」少し音調が変わりますが、お父さんは「斎藤茂太さん」のこの言葉が大好きです。これを誕生日のお祝いの結びとします。今日の父からのメッセージを上手にキャッチして、これからの人生の選択・岐路において役立ててくれたら、親としてとてもありがたいです。お誕生日おめでとうございます。1)自分を幸せにできる人は、人も幸せにできる2)他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る3)いま何がないかより、いま何があるかで発想しよう4)「あのとき、ああしていれば」という思いに振り回されることほど、時間とエネルギーを無駄にし、自分を傷つけるものはないと思いますよ5)言葉は薬にもなれば、凶器にもなる6)他人と自分を比べてしまうのはしょうがない。ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです7)人間は弱いようで、強い生き物なんです8)人間、どん底まで行けばしめたもの。後は上がるだけさ9)親が子にまず伝えるべきことは、知識よりも、世界中の誰よりわが子を愛していることだ10)「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生- 斎藤茂太 -【まとめ】いつもどんなときも使える魔法=“笑顔”😉2017年2月12日 父より

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  • 08Feb
    • 【ヘルプマーク】こんな場面でも活躍しています

      昨夜(2017年2月7日)のテレビ朝日のニュース番組において、こんなタイトルで解説がありました。【電車内、席譲らない人増加 苦い体験が影響か?】電車の優先席でお年寄りに席を譲る必要がないと考える人が増えてきているそうです。3000人以上の若者を対象にした調査によりますと、「優先席で席を譲らない」と答えた人は3年前に比べ7.5%増加しました。その理由として最も多かったのは「優先席を譲ろうとして断られる」でした。声をかけて怒る人や、自分はまだ年老いてないと言われた経験から、声をかけたくなくなる人が増えたようです。本当に席を譲って欲しいという気持ちが周囲に伝われば、問題は解消されるかもしれません。そんななか活躍するのは、十字とハートマークが入った「ヘルプマーク」です。援助や配慮を必要してている人が、周囲に助けが必要であることを知らせるマークですので、このマークをつけている人を電車でみかけたら、安心して声をかけてくださいね!電車での思いやりのある行動がひろまり、共生社会の実現がきっと身近になると思います。よろしくお願いいたします。

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  • 29Jan
    • 母が81歳になりました

      今日は天国の母の誕生日です生きていれば81歳です生きていて欲しかったなぁー。。。。いつまでもマザコンは治りません(笑)お墓参りに行ってきました住職に「卒塔婆に母へ誕生祝いを書いてほしい」とお願いしました住職は相当困った顔をしてました。こんなお願いをされたのは初めてとの事。。。「お手紙を書いてください。それにお経を添えますから」住職の精一杯の愛情でした。住職ごめんなさい。こまらせてしまいました。結局、塔婆も手紙もやめました。記録より記憶という事で、お墓を丁寧に掃除して、手を合わせてきました。暖かい日でした。とても気持ちの良い時間でした。お寺からの帰り道はいつもこの風景です。行列も長いけど、長く人気が続いてますよね。ラーメン店は一過性の人気店が多いなか、凄いですねよねこの記事は4年前、生前最後の誕生日のお祝いの時です。喜寿のお祝いが最後でした。母を見習って優しく生きていきたいとあらためて思いました。

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プロフィール

“よっちゃん”

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
家族が大切、一番大切。妻と息子の幸せが私の幸せ。

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