なんとなく、ぎこちないデートが続いた。
しばらくは寂しかったけど次第に慣れていった。
でもね、手を繋ぎながら話してると、くるみを女としてみていることの証拠が見ることが出来た(笑)。
彼は我慢している。
それがわかったからくるみも我慢した。
彼はいつも勝手。でも別れを選ぶのではなく、どうにかしてくるみと一緒にいたいと思ってた。
悪いことばかりではなかった。今まで 彼と電話することができなかったんだけど、毎週金曜日は彼がおうちに帰る日。帰りに少しの時間だけど電話出来るようにになった。それから毎朝、モーニングコールも出来るようになった。
彼の声はとても優しい。くるみは彼の声が大好き。毎日、聞けるなんて夢のようだった。
モーニングコールのときはさすがに寝ぼけ声だった(笑)
電話が出来るようになってから、お互い色んなことを話すようになっていった。
しばらくは寂しかったけど次第に慣れていった。
でもね、手を繋ぎながら話してると、くるみを女としてみていることの証拠が見ることが出来た(笑)。
彼は我慢している。
それがわかったからくるみも我慢した。
彼はいつも勝手。でも別れを選ぶのではなく、どうにかしてくるみと一緒にいたいと思ってた。
悪いことばかりではなかった。今まで 彼と電話することができなかったんだけど、毎週金曜日は彼がおうちに帰る日。帰りに少しの時間だけど電話出来るようにになった。それから毎朝、モーニングコールも出来るようになった。
彼の声はとても優しい。くるみは彼の声が大好き。毎日、聞けるなんて夢のようだった。
モーニングコールのときはさすがに寝ぼけ声だった(笑)
電話が出来るようになってから、お互い色んなことを話すようになっていった。