ハンドボール関東学連女子1部:2008秋季リーグ最終日を
観戦しに行ってきました
「東女体vs筑波」の最終試合だけ観れば良いか・・・・
なんて思っていたのですが
昨晩「学連HP」を確認したら
昨日の「茨城大」に勝った「早稲田が単独3位」
「これは第1試合から観るしか無い」と
日曜日にもかかわらず早起きして
多摩市永山の国士舘多摩キャンパスを目指しました
第1試合は「早稲田vs日体大」
早稲田は
反則退場者を2名出して 6vs4 に成っても
No2:村山選手 を中心に

攻めに徹し続け「 30vs26 」で勝利!
「秋季リーグ戦第3位」を確定させた
第2試合は「茨城大vs東海大」
東海大はNo15:上遠野選手を中心として

攻守にバランスの取れたチームだが
相手のペースに併せてしまう傾向があり
自分達のハンドボールを
1試合を通してやりきることが今後の課題かも
今日も 今季1勝も出来ていない「茨城大」相手に
シーソーゲームに持ち込まれtれしまい
1分半残して1点差でボールを支配していながら
勝ち急ぎ無理なシュートの失敗から
「茨城大エースのNo6:里見選手」に
速攻の同点シュートを決められしまい
「 22vs22 」の引き分け
第3試合は「日女体vs国士舘」
超高速シュートを放つ
国士舘N034:樽井選手 に注目し

観戦していたのですが・・・・
連日の疲労と早起きで
ついついウトウト・・・・
気付いたら試合が終わっていました(笑)
結果は「 22vs22 」で
第2試合と同じスコアで「引き分け」
さてさて お目当ての第4試合
「筑波大vs東女体」の大一番!!
静かな立ち上がりながら
筑波のデフェンスが光る
右側に偏りがちな東女体の2トップ
「稲葉選手」と「張選手」を
No3:石立選手が

超人的ディフェンスで完全に封じ込め
GKのNo1:田口選手が好セーブを連発し
兎に角「東女体」に得点させないのです
バタバタ落ち着きの無かったオフェンスも
石立選手が9・10点目を上げる頃には
やっと落ち着き
「 13vs9 」の筑波リードで前半を折り返し
後半も前半と同じような展開
筑波が退場者を2名出し
「6vs4」の展開となったのが

ピンチといえばピンチだったが
両チーム得点無きまま
東女体No10:国保選手が反則退場してしまい

万事休す・・・・
「東女体」控え選手の
「カンニングペーパー片手の太鼓に拠る応援」もむなしく

「 28vs23 」で筑波大が危なげなく勝利した
ついでに試合終了後の
閉会式(表彰式)にも御付き合いした
先ずは「優勝チーム表彰」


続いて「最優秀選手表彰」
MVPは勿論 攻守で筑波大を優勝に導いた
筑波大No3:石立選手!!

らさに「優秀選手表彰」と続き

最後は「得点女王表彰」
秋季リーグの「得点女王」は
合計58点を獲得し
早稲田を3位に導いた
「早稲田大学No2:村山選手」の頭上に輝いた

早稲田の秋季リーグ第3位
そして得点女王の輩出
第2日目
2点差で負けはしたが
東女体から30点を捥ぎ取った自信が
早稲田躍進の原動力に成っている気がした
来る11月下旬のインカレでは
「早稲田」には秋季リーグの勢いそのままに
台風の目と成って暴れまくって欲しい
そして「筑波」には
秋季リーグ同様
堂々横綱相撲での優勝を期待したい
最後に
選手の皆さん・役員の皆さん
良い試合を見せて頂き
本当に有り難う御座いました
そして「お疲れ様でした」