帰国。
3ヶ月間のベトナム語のテキストを独学で勉強してどこまで通用するのか。
「タクシーに乗り行き先を告げる。」
「~はどこですか?」
「これ幾ら?」
「~したい」
くらいまで・・・でした。予想していたことではあったのですが、惨敗。
観光で使うベトナム語は問題ないと思います。
収穫は、観光客向けの店でベトナム語で買物が出来るようにはなりました。
たった3ヶ月でペラペラになれる訳もなく、予想通りの結果ですが。
でも文法本の限界をかなり感じました。
現地に暮らしていていつでもベトナム語を話せる環境にあれば文法にこだわ
る必要もないかも知れませんが、日本に住んでいて、ベトナム語を話せる環
境にない場合、文法を勉強しないと文が組み立てられません。
単語の羅列になってしまいます。
もう少し話せるようになるには、文法本+会話の勉強が必要かな?
と思い、購入した本
『Go Go ベトナム語-初めての会話』。
佐川年秀著
2001年1月刊 A5判 140頁 国際語学社 1,900円
【内容】
第2章 ベトナム語を話そう
1.ベトナムヘ
2.空港からホテルヘ
3.市内をぶらつく
4.友達になる
5.レストランで
6.電話
7.病気になる
8.帰国 手紙を書く
この本はいいです。
ベトナムに行ってから帰国するまでストーリー仕立てになっており、旅行者が旅する流れ(順序)でベトナム語のフレーズを覚えていける。しかも女性と知り合い、女性や友達とのコミュニケーションが書かれており、書かれているベトナム語も簡単なものが多く覚えやすいです。
通勤時に電車の中で毎日のように付属のCDを聞いてました。
そのうちに2章の病気になる以外はほとんど覚えてしまいました。

