2007年3月 ベトナム・ホーチミン タンソンニャット国際空港に到着。
(当時はまだ新しい国際線ターミナルは完成していませんでした。)
これで2度目のベトナム。
今回の旅の第一目的は、日本で一緒に働いていた外注会社のベトナム人が、ホーチミンで結婚式をあげるため、披露宴に参加すること。そして勉強を始めたばかりのベトナム語を話すことだ。
書店で購入した『ベトナム語レッスン 初級1』半分くらい学習し、現地どこまで通用するのか試してみたい。
一応、『旅の指差し会話帳 ベトナム語』を成田空港で購入。
1.第一関門・・・タクシーに乗ってベトナム語で行き先を告げ、ホテルにたどり着くこと。
運転手が次々声を掛けてくるのでまともそうなタクシーを選び乗った。
「行き先を告げないと・・・」 しかしベトナム語が全く出てこない。
結局、『フォーティフォー レイタントン スプリングホテル』と英語で告げ、タクシーは走り出した。
「通じたのかなぁ?」と不安になりながらも無事ホテルに到着。
ホテルのフロントでチェックイン。
『チェックイン・プリーズ! My name is hiro190.』 (おおっ、ベトナム語しゃべってないじゃん。)
結局、一言もベトナム語を話すことなく、一日が終わってしまった。 【惨敗である。】
(つづく)

