昨日からこれを観て涙が止まらない。
恐らく疲れ過ぎて、メンタルおかしくなっていることも加担しているが。
永作博美さんが好きなのと、松山ケンイチさんの演技がみたかったのもあって、このちょっとふざけたネーミングのドラマを何となく観始めた。
最初はちょっと駄洒落れ多めのコミカルで、少しハートフルな感じだったが、今回中盤に差し掛かり息子とのやり取りが。
ドラマの主人公待山(永作)はちょうど今の私と同じ位。
子育てを終えて、自分だけの時間を生きて行く。
ちょうど巣だっていった子供との距離感や、自分の時間の過ごし方がテーマな放送回だった。
私は子供時代、両親と父方の祖父母と妹と暮らしていた。
母は姑との色々な関わりの中で私に知らず知らずに呪いをかけた。
大人になっても実家に頼る伯父、従姉妹、子離れ出来ない姑、伯母の批判を私によくしていた。
知らず知らず私はそうしてはいけないと思い(少し強迫観念的に)育った。
子供が大好きで子供を授かったのに何故か親離れ、子離れを考えながら接していた。
まぁそれが良かった部分もあったのか、それなりに今の私と息子達は良い距離感にあると思う。
ただ、楽しみながら子育てが出来ない時期もあった。
ドラマを観ながら子育ての回想シーンをみて、
あー、私は余白のない子育てをしてたなぁ。と思ってしまった。
子育ての一番楽しい時期に、もう親離れ出来るように。を考えているから、楽しむことに少し罪悪感を抱えていたなぁ。と
改めて思う。
主人公の気持ちに共感したり、過去を振り返ったり、ドラマのシーンに感動したり。
まぁ、こうやって涙を流すことで、少しストレス物質を体外に出すことも大事だったかもしれない。
そんな、呪いを私にかけた母は最近寂しいのか、何かにつけて用事を言ってくる。
免許返納させた手前、妹と私は交代で買い物に連れて行く。
昨日は夜勤明けで、行く予定はなかったが、何だかんだ呼ばれ、、そんな話を妹に話したら
昔からちょっと図々しいとこあったけど、最近酷いよね(笑)
って。妹も感じているらしいが
お姉ちゃんの聞くと、私より扱いが酷いね。
だって。
だって、母は妹が少し怖いのだ。はっきり言い返されるので。
あんなに「この子は繊細だから」と大事に扱ってたのに。
ちょっと笑えたけど。
今日は振休で朝からだらだらドラマをみて、涙を流し、ブログで思いを吐き出す。
少しスッキリ。
さぁそろそろ動き始めるか。
そして今日も実家に行かないと。