私が高校①年生の時、まさかのまさかで妹が産まれ
それまで、‘子供’はかわいいなぁ
くらいで特に興味はなかったんだけど…
赤ちゃんに実際かかわって妹の世話をしてるうちに、何かが芽生えてしまったわけよ
高校③年生になって、進路を決める時期…
進学するにはお金がかかるし、高校生活散々親に迷惑かけたのもあって
この先親孝行のつもりで就職を考えてたけど…
当時一歳半の妹
子育てする母親の大変さを間近で感じて、それまでは家の事なんて全くしなかった私が…
何か手伝えないかと考えるようになり、自分なりにお手伝いをして
妹の面倒を見て
保育士…いいなぁって
だから、バイト後迎えにきてもらった母親に〓の中でその事を伝えたんです
「保育士になるための学校に進学したい
」
そして、念願の保育士になったのです
妹が産まれ、余計にかわいい、子供が好き
それだけで選んだ道。
一時期は、自分の子供もこの手に抱けないのに
なんで人様の子供を見てるんだろう…
って思った時もあった。
だけど。。。
子供は注いだ愛情は最高の形で返してくれる
笑顔だったり、言葉だったり…
時には元気づけられる事も
お空に還った6人の天使ちゃんの事を想って、辛くなる時も、私に笑顔をくれるのは、保育園の子供達
一人一人、大切な大切な、かけがえのない命
愛情をたっぷり注いで、
一緒に成長し、子供に感謝できる
そんな保育士でありたい