三谷幸喜生誕50周年記念の第一作『ろくでなし啄木』
を観に行って来ました。

藤原竜也さん、中村勘太郎さん 、吹石一恵さんの3人芝居。
金や女にルーズな石川一(はじめ=啄木)を藤原さん、
石川に翻弄(ほんろう)されるテツとトミを、勘太郎さんと吹石さんが演じてます。
内容は愛情と欲望と下心が入り混じった男2人と女1人の三角関係のお話。
3人の演技力、舞台演出にどんどん引き込まれて行きました。
藤原さんの演技は映画、テレビで感じた通りの世界観。
吹石さんも初舞台とは思えぬ堂々たる演技。
中村勘太郎さんの演技力には本当し身震いがしました。
勘太郎さんは以前から好感を持ってましたが、
今回この舞台を観て好きになりました。
機会があったら他の舞台も観に行ってみたいと思います。
この度、このような機会を設けてくださった台さん、
本当にありがとうございました。