マンチェスター・Cが、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得するために、世界最高額の移籍金となる1億ポンド(約130億円)を準備していると、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 C・ロナウドは2009年、移籍金の世界レコードとなる8000万ポンド(104億円)でマンチェスター・Uからレアル・マドリードへと加入。今シーズンはリーグで38得点を挙げ、ウーゴ・サンチェス氏らが持つシーズン最多得点記録に並ぶ活躍ぶり。さらに、レアル・マドリードのシーズン最多得点記録を51年ぶりに更新する快挙も成し遂げた。いまや“世界最高のサッカー選手”と呼ばれる選手の一人となっている。

 “世界最高額の男”という期待を背負いながら、それに見合う活躍を見せているC・ロナウド。マンチェスター・Cにとっては、格好のターゲットとなる。

 マンチェスター・Cは今シーズン、プレミアリーグでの4位以内を確定させ、チャンピオンズリーグへの出場権を獲得。来シーズンに向けて、プレミアリーグでの優勝と欧州制覇という壮大な夢ができた。しかし、現キャプテンのカルロス・テベスは個人的な問題により、クラブを離れることが濃厚。攻撃陣の新たな柱を必要としている。

 一部では今夏の移籍市場で2億ポンド(約260億円)を費やすと言われているマンチェスター・Cにとって、“世界最高のサッカー選手”が攻撃陣に加わるのであれば、“世界最高額の男”ですら“お買い得な選手”になるのかもしれない。

イタリア杯・準決勝第2戦、インテル・ミラノ1-1ローマ」(11日、ミラノ)
 日本代表DF長友佑都(24)のインテル・ミラノはローマと1‐1で引き分け、2試合合計2‐1で決勝進出を決めた。インフルエンザから回復した長友はフル出場。29日の決勝でパレルモと対戦する。コリエレ・デロ・スポルト紙(12日付)は、長友がインテルへ完全移籍することがさらに濃厚となったことを報道。保有権を持つチェゼーナ側は完全移籍を了承しており、具体的な準備を進めるという。
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 日本が誇るサイドバックは、インフルエンザの影響を感じさせず躍動した。特に守備面で貢献。長友は「(病気は)1日で治ったんで。2キロぐらい体重は減り、熱は38度を超えてた」としながらも「いつもに比べればきつかったが、監督が先発で使ってくれたので」。気迫のこもったプレーで決勝進出に貢献した。
 そんなタフガイにとって“朗報”があった。コリエレ紙によると、チェゼーナのカンピデリ会長(36)は長友について「今季終了後、インテルのフロント陣と会って話し合う。契約書にサインをし、すべてを合意に導くつもり。(セリエA終了翌日の)23日からの交渉で長友をミラノに残すようにするためだ」と、完全移籍させることを改めて明言した。
 移籍にかかる金額は600万ユーロ(約7億円)。既にインテルから今季のレンタル料として50万ユーロが支払われており、残金の550万ユーロ(約6億4000万円)はインテル所属のU‐21選手を移籍させることで賄うという。
 インテルは長友への高い満足度から、早めに完全移籍への準備を開始している。長友が、その間にミラノに自宅を購入する計画もあり、年俸は70万ユーロ(約8200万円)となる見込みだ。

X・Y・Z [DVD] 上原美優の自殺について

既にご存知であろう、大家族貧乏アイドルとして人気の高かった上原美優の自殺のニュース。元来、「メンタル面では危うい一面を持つ子」として業界では有名ではあったが、実際に命を絶ってしまったと聞くと、「なぜあの子が・・・」と思ってしまうのが人である。

さて、当然多くのマスコミが今朝から現場の目黒区へ集まっているが、やはり気になるのは自殺の原因である。
一部では他殺か?などという無責任な声も挙がっているが、
遺書もあり、家族に非常に近い人の目撃情報もあることから、自発的なのは間違い。

ただ、原因については、嫌な話が現地で囁かれている。
ここでは少しだけ触れておこうと思う。

まず、ここは説ではなく、事実を淡々と書いていきたい。

1.上原美優は相当きな臭い集団との付き合いがあった。
これに関しては、実は昨年末頃から有名な話ではあったが、そのきな臭い集団というのが、なかなか誌面に載せにくい連中であったこと。(誌面に載せにくいという理由については触れないが、おそらく今あなたが想像した理由である)

2.先に触れたように、上原美優には相当なメンタル面の不安があった。
常時マネージャーの監視下にあったことは業界では有名。

3.芸能界での深刻なイジメに遭っていた。
こちらは後に誌面に書くことなので詳しくは書けないが、
性別、年齢に関係なく、多くの芸能人からの冷たい扱いに遭っていたことは事実である。

いずれにしても、一人の女性が、
芸能界と関わったがゆえに命を落としたことになったのは間違いない。
個人的には、ある意味、純粋すぎるが故の悲劇と思っている。
(以下略)


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