非常に参考になる案件ですので、
是非皆様とシェアできればと思い
この記事を書かせて頂いております。
先日、ある方が他界なされました。
場所等は詳細が特定されてしまう為書けませんが、
この他界された方と関係する場所には
激しい「木箭」が2本来ております。

伝統風水の巒頭(外的な環境)におけるこの木箭は
「破産」や「病気」、「精神的な錯乱」を起こします。
また血液・血管・神経関係の病気に悩まされる方も多いのが
特徴です。
これは私が今まで風水鑑定してきた物件でも確実に表れており、
そのクライアント様には強く強く引っ越しをお勧めしているほど
侮れないものです。
この度他界なされた方のご両親もこの場所に
関わっていたことがわかり、遡ってみれば、
・お父様はアル中で頭がおかしくなり、入院後他界。
・お母様は心筋梗塞で他界。
・息子さんも頭がおかしくなり、●●●●●で他界。
と、木箭の影響を受けている事がよくわかります。
(注:この場所に関わっていた方々は私のクライアントでは
御座いません。
ちなみにもし私が関わっていれば、即刻この場所との
関わりを断つ様に進言しています。)
建物の建築年が分からないので飛星での分析は
出来ませんが、巒頭(外的環境)の影響は非常に
大きいもので在る事は疑いの余地がありません。
人が亡くなる時は、四柱推命で言えば、
大運(5・10年単位の運)が悪く、
流年(毎年めぐる運)が好ましくない状態、
年の凶方位が建物に対して
アクティブな状態である場合が殆どです。
(*:皆様、干支の支のみで今年は〇歳だから…と
考えられている方を多く見受けられますが、
実際には同じ状態の年は御座いません。
六十甲子で見れば六〇年で一周しますので
同じ年が来ると考えがちですが、
大運(四柱推命で見る5年・10年単位の運の状態は
とても六〇年で回りきる程ではないので、毎年・毎年が
違う年と成ります。)
運は人生を左右しますが、これは良い場合も悪い場合も同じです。
ですので、まずは悪い場所には関わらない、
行かないというのが鉄則なのです。
今回の事例の様な場所の
会社に務める、
住宅を借りる、
住宅を建てる、
と言う事を間違ってもしない様に
皆様もお気を付けください。
最後に亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。