今シーズンは、魚沼漁協の年券を
買ってある事もあり、新潟の状況が
気になって仕方ありません。
毎日、中越のライブカメラとにらめっこをし
魚野川の雪代が引けるのを確認する毎日です。

ツイッターで教えて頂いた情報によると、登川合流より上流の魚野川は
濁りも無く水量もさほどではないとの事。
しかし本流に入るつもりは無く、迷わず支流へと向かいました。

向かう道路の端には、もう5月も中旬だと言うのに
大量の雪が残り、気温は20℃をはるかに超えるのに
豪雪地帯である事を実感致しました。
それでも先月の20日頃来た時よりも水位は随分下がり
釣が出来ない状況ではありません、ポイントまで
歩く道すがら、遅い春、山菜が至る所に顔を出し


地元の方が、大勢山に入りその芽を摘んでおりました。
釣の方はと言うと、今日の暑さも手伝ってか、カゲロウのハッチが
多少あり、澄んだ水面を良く監視していると
底石の後ろに出来た“よれの尻”で小さなライズが確認出来ました
しかし魚のサイズは大きく、なかなかフライを咥えません?
ヤマメならば、すでに反応などするはずも無いのですが?
そこはさすがのイワナ、10回位同じラインを通したでしょうか?
フッキングしましたが、何の抵抗も無く『5Xのティペット』を
切られてしまいました。

水量は減ったと言っても、流れは強く、まだ活性の低いイワナ相手に
簡単に釣れるポイントは少なく、何匹かばらした後にランディングに
成功した本日唯一のイワナ!グッドサイズです。
新潟の初物を釣ることが出来ました!
今年はすでに暑い日が多く、山の雪解けと雪代の収まりが
去年に比べると早いような気がします!
ベストシーズン突入も早く成る事を期待せずにはいられません!