皆さんこんにちは。 昨日の撮影会 で撮った写真が、現在、デザイナーの手によっていろいろと加工されているようです。サイトの完成が楽しみです。(笑)
さて今日は、ご存じの方も多いと思いますが、巷を騒がせているマイクロソフトのYahoo買収劇に関するお話です。 ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けて記事を書きます。今回は特に、IT業界の方というよりも、一般の方々向けに、できる限り簡単に解説してみたいと思います。
まず第一に、今回のマイクロソフトのYahoo買収劇に関して、必ず触れておかなければならないこと、それは マイクロソフトの創設者であり、世界一のお金持ちとも呼ばれている、あのビル・ゲイツ が、今年で引退を表明しているというところです。
▼今年の夏頃?に引退するビル・ゲイツ氏
(出典: ウィキペディア)
ビル・ゲイツは中学・高校生の時に、コンピューターに熱中するようになり、学校の先輩でもあったポール・アレン (ビル・ゲイツとともにマイクロソフトを立ち上げた共同創業者)に、コンピューターのことをいろいろと教えてもらながら、ポールの自宅のガレージを作業場として、いろいろなソフトを作っていたそうです。
ゲイツもポールもシアトルで育ったというのは、私からするととても興味深いですね。(笑)
それから20年以上の年月が流れ、マイクロソフトは世界中のパソコンに導入されている、基本OSソフト「ウインドウズ」や、こちらも世界中で利用されている「Word」や「Excel」、「PowerPoint」などのオフィス・ソフトなどを販売し、いまや世界有数の企業に成長しました。
この成長の立役者であった、
ビル・ゲイツがマイクロソフトを去る!
これはマイクロソフト内において、カリスマ経営者を失う喪失感は非常に大きいし、またそれにより、ゲイツ退陣後にも、「マイクロソフト天下」を恒久的に守るために、盤石な経営体制を整えておきたいと思うのが心情であるということは容易に想像がつきます。
この、
ビル・ゲイツ退陣後の盤石な体制作り!
これが、大切なキーワードのひとつです。
では何故、「ビル・ゲイツ退陣後の盤石な体制作り!」の矛先が、「Yahoo買収」なのでしょうか?これについては、明日以降の記事でお伝えしたいと思います。
ちなみに...
引退後のビル・ゲイツは何をやるのか? 皆さんはご存じですか?
彼は今まで築きあげたその「巨万の富」の私財のほとんどを、彼の奥さんと一緒に運営している慈善団体 Bill & Melinda Gates Foundation に寄付し、発展途上国のエイズ治療などに寄与する活動を行うそうです。!(ちなみに Melinda とは、ビル・ゲイツ氏の奥様の名前です!)
こちらは以前、世界第2位のお金持ちといわれているウォーレン・バフェット氏 のことを取り上げた 「大富豪のお金の使い道!」 でも詳しく書いていますので、ご興味のあるかたは => コチラ!
ちなみに、ちなみに...
ビル・ゲイツ引退について、さすがはジョーク好きなアメリカ人! YouTube にさまざまなパロディー動画がアップされていますので、ちょっとした息抜きにどうぞ! とても笑えますよ!
▼ あれっ? 途中で「落ちた」???
