みなさん、こんにちは。
最近は、すっかり iPnoeネタに記事が集中していますが、今日は、当社日本支店にシアトルから届いた、こんな「謎の小包」のお話です。
▼ シアトルから届いた謎の小包!?
しかも、記事タイトルを、
【裏ワザ】 iPhoneを安く買って
世界中で使う方法!?
などという、SEO対策丸出しの、安っぽい戦略のタイトル名をつけてしまいました。笑
さて、
先日の記事 で、ネットエイジ・キャピタルパートナーズ上海の河合CEO から仕入れた情報から、中国でのiPhone事情についてお伝えしましたが、実は、その記事の最後で、河合CEOが iPhoneを水没させてしまったお話に触れました。
で、
どうにもこうにも、水没した iPhoneは、その後、動くはずもなく、新しい iPhoneを入手する話となり、ある日、河合CEOより、直接上海から電話があり、当社のシアトル本社から送ってもらえないか?というオファーを受けました。
で、
急遽、シアトルで購入した iPhoneを、シアトル本社から当社東京支店に送り、東京出張で一時帰国している河合CEOに手渡すという作戦を打ち立てたわけです。笑
しかも河合CEOから連絡をもらったのが、先週の木曜日、そして河合CEOの東京滞在は今週の土曜日までという、非常にタイトなスケジュール。
Mission Impossible !?
結果は、UPS(国際宅急便)の express service(特急便)を使って、わずか3日で日本に iPhoneが届きました。笑
私も今、丁度、日本支店にいるので、本日、河合CEOとご対面!
▼ 水没 iPhone と、新しい iPhoneを手に子供のように
よろこんでいる、永遠のピーターパン 河合CEO (イケメンです)
▼ 新しい iPhoneと、レシートと、水没 iPhone !
▼ 水没 iPhone(左) と、新しい iPhone(右)
水没のほうは、電源は入りますが、すぐに切れます。泣
というわけで、新しい iPhoneが無事、河合CEOの手に渡ったわけです。笑
さてここからが
ウラ技ネタなんですが...
河合CEOのお話では、現在、ネット上ではいろいろな方法で、iPhoneのアクティベート(米国外でもiPhonの初期化ができる)の方法と、SIMロック(サービス提供外の海外や、他社携帯電話会社での利用をできなくするロック機能)を外す方法などが、紹介されているそうです。
そして、これらをうまく組み合わせると、先の記事 の通り、中国での iPhoneの利用ができるようになるそうです。
現在の中国のジャンク携帯電話屋さんにおける、iPhoneの市場相場は、
約 600元 = 約 9万円
らしく、今回、シアトルで買った iPhoneは、
$434(本体)+$95(特急便送料)=約6万円
となり、送料を含めても中国で買うより、3万円もオトク?です。笑
しかも、SIMロックが解除されるとなると、アメリカや中国で契約している他社の GSM SIMカード(携帯電話の中核となるICカードのようなモノ)が使える可能性もあり...
ということは...
NTT DoCoMo の FOMA も、国際ローミングで GSM諸国でも使えるようになっているので、ドコモのFOMAカードを差し込めば...
使えるの!?
という可能性も出てきます。驚!
とまぁ、こんな推理をしても、私自信の iPhoneは、今、シアトルにあるので、イジリようもないのですが...笑
今月10日、、NTT DoCoMo の中村社長と、アップルのスティーブ・ジョブズ氏が会談をして、日本での販売の可能性について協議をしたとの報道が流れましたが、果たして日本ではじめに iPhoneを発売できるのは、
NTT DoCoMo か? Soft Bank か?
どちらから発売されても、大ヒットは間違いないだけに、この議題については、後日、記事で検証してみたいと思います。笑
■ iPhone販売、アップルがドコモ・ソフトバンクと交渉 - 読売新聞
海外メディアでも大きく取り上げられてます!
■ Apple Meets With DoCoMo, Softbank On Launching iPhone in Japan(英語) - Wall Street Journal
しかし、iPhone は、やっぱり、カッコいいですね~
間違いなく、世界で一番クールなケータイですね。
はやく海外だけでなく、日本でもフツーに使いたいです。
■ 本日記事の関連本
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