先日、外出先からオフィスに戻ったら、当社、日本支店の社員たちが集まって、何やらワイワイと騒いでいる...



どうしたの?



と、聞いてい見ると、YouTube のとある投稿動画を見て、社員達が大爆笑!



いったい何だ?



と、思って見せてもらうと...




"Ebay" by Weird Al Yankovic





素直に

大笑いしてしまいました!



しかも、今、YouTube で「ebay」で検索すると、この動画がトップに表示されています。



この替え歌は、我々の世代ならよく知っている、80年代にマイケル・ジャクソンの替え歌などで一躍有名になった、Al Yankovic という歌手が歌っているもので、おそらく、これらのすべてが ebay などに許諾をとって、正式な形でリリースしているモノだと思われます。


Al Yankovic の歌う、マイケルジャクソンの「BAD」をパロった「FAT」や、「Beat It」をパロった「Eat It」なども、当時はすごくヒットした覚えがあります。今、思えば、これらもすべて「正式な許諾」を受けて、リリースされていたのでしょうね。






当社の日本支店の社員は、米国の大学卒業者など、米国在住経験者が多いのですが、彼らの本件に関する見事な「見解の一致」は、


誤解を恐れずに言ってしまうと...



アメリカ人は

本当に単純でアホなパロディが大好き!



という事で落ち着きました。



しかしながらハリウッド映画などでは、本当にくだらない(笑)パロディ映画などに、米国第7艦隊の空母で撮影許可を出したりと「くだらないものを真剣に創る」とういう、アメリカ人のエンターテイメント魂を感じさせられることもしばしばです...


現在、私がプロデュースしている、とあるサイトの企画も、「裏で動いている技術」はスゴイ!けど、そんなスゴイ技術を使って、ユーザが素直に楽しめる「くだならいエンターテイメント」を提供するというもので、現在、なかなか思うようなアイデェアが出なくて苦しんでいる私は、こんなアメリカの...



くだらないモノを真剣に創造する...



そんな気持ちが大切なのかもしれないと、マジマジと考えてしまった次第です...



いいアイディア!浮かんでコイっ!