昨日は、今回の出張で同行しているドコモの村上氏と一緒に、韓国のゲーム会社とのミーティングを持ちました。

ドコモの村上さんは、私が以前プロデュースしていた着メロサイトなどのドコモ側の窓口で、それ以来、もう5年ほどのお付き合いにて、いつも大変お世話になっている方です。

村上さんは、長い間、ドコモの i-mode公式コンテンツの審査などを担当されておられたので、様々なケータイを利用したコンテンツ・ビジネスのノウハウが、すべて彼の「アタマの中」に詰まっており、いつも私がプロデュースするサイトに、とても役立つアドバイスを頂いています。

村上さんが「いいですね~」と言って頂けたビジネスは

成功するんですよね~これが!(笑)


さて、そんなアイディア満載の村上さんですが、今回は、彼が検討している韓国のゲーム会社と関連した、新たなビジネスのお手伝いをさせて頂いており、今回の出張では、当社がいつも懇意にしている会社をご紹介させて頂きました。


今回、ミーティングを持ったのは、下記の韓国モバイルゲーム会社です。



1.GameVill (ゲームビル)


2.Com2s (コムトゥース)


3.Moai Technology (モアイ テクノロジー



これら3社は、韓国を代表する大手モバイルゲーム会社で、韓国のモバイルゲーム業界の牽引役といっても過言ではありません。


▼ GameVillの Ha グローバルビジネス本部長
Ha本部長は日本在住経験もあり、とても日本語がお上手です。


GVHA01



▼ Com2sのキム副社長と (向かって右がドコモ村上氏)
キム副社長も日本への留学経験もあり、とても日本語がお上手です。


C2S01




▼ Moai のチョー海外戦略部長と
チョー部長は米国への留学経験があり、とても流暢な英語を話されます。

MOAICHO01



残念ながら、現段階では会議の内容をブログでお伝えすることができませんが、きっと読者の皆さんにも楽しんでいただける、一般コンシューマ向けのサービスになると思います。

しかし、いつもながら韓国のゲーム会社と話していて驚くのは、斬新なアイディアや新技術もさることながら、これらの企業がもつ人材の「ビジネス・スキル」の高さです。

今回お会いした上記の会社の方々は、米国や日本への留学経験などもあり、英語、日本語などを流暢に話され、まだお若い方が多いのに、国際間のビジネス取引に関する十分なスキルを持たれています。

韓国のオンライン、モバイルゲーム会社の国際展開の早さには目を見張るものがあり、どの会社も、韓国だけにとどまらず、日本、米国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパなど、とても幅広く彼らの事業(ゲーム・コンテンツ)を輸出することに成功しています。


これらの海外ビジネス展開の成功の鍵には、先端のゲーム・テクノロジーだけでなく、彼らのような優れた人材が貢献しているに違いないと強く感じました。


今回の仕事も、是非ともしっかりとした「カタチのあるモノ」に仕立て上げ、成功させたいと思います。