昨日の、ライブドアショックに関する、堀江社長についての記事には、たくさんの方々から、とても貴重なコメントを頂き、本当にありがとうございました。
▼ 会見をするライブドア 堀江社長
今回の記事は、いろんな意味合いを含めてあえて書かせて頂きましたが、
その後、かなり時間が経過し、ライブドア社、そして堀江社長ご本人にとって、とてもネガティブな情報が、比較的信用できる所から出てくるようになりました。
私が今回の記事で申し上げたかったのは、あくまで、この記事を書いた時点での、堀江社長の「悪いことは何もしていない」というコメントが正しいと仮定してのお話であり、もしその仮定自体が崩れてしまうのであれば、彼に対する擁護は一切出来なくなってしまいますし、その責任は重大であり、司直の判断を冷静に受け止めて頂きたいと思います。
そういった意味で、私は堀江社長を信用していましたし、それゆえに、今回の件はとても残念な方向に向かって行きそうで、それはとても遺憾なことです。
あと、もうひとつ申し上げたいのは、今回の件が原因で、国民や投資家、
経済連など、社会全体が、IT企業はダメだとか、ベンチャーはコワイといった風潮にならない事を望みます。
皆さん、本当にがんばって、すばらしいサービスを提供している ITベンチャー企業がたくさんありますし、私はそこで働く、すばらしい社長や社員もたくさん知っています。
彼らのパッションと真摯な思いが、今後の日本の経済を支えるようになると、私は信じて疑いません。
今回の記事はとても有意義でした。
コメントを頂いた皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、本件については、見守って行きたいと思います。
