先日、当社の日本支店登記 についてブログで書きましたが、登記に絶対に欠かせないモノは「印鑑」です。ご存知のとおり欧米と日本の大きな違いの一つに「サイン」と「印鑑」があります。
下記は、今回の日本支店設立にあたり作成した、当社の法人印鑑です。
ウチの場合、会社名がカタカナ表記なので、結構マヌケですね。(笑)
渡米してからこの1年あまり、サインのみの世界で過ごしてきたので、最近、なんだか印鑑はややこしい気がしてなりません。
アメリカでは部屋を借りるときも、クルマを買うときも、銀行口座を開くときも、もちろん会社を登記するときも、すべてサイン一つでOKです。
わざわざ役所に「印鑑証明」を取りに行く必要もありません。
○ 「サイン」の優れているところ
・ お金がかからない
・ 印鑑のように紛失する心配がない
・ ペンがあればどこでもOK (朱肉もいりませんね!)
・ 本人しか原則利用できない (マネするには努力が必要)
・ コピーが出来ない etc.
「印鑑」は日本の文化の一つかもしれませんが、どちらかと言うと「サイン」のほうが、私は合理的でいいと思っています...
