クルーザー級99.9mm以下は、

エントリー数は24頭と少なめで、内訳は、


スマトラアチェ 8頭

パラワン 7頭

ハイブリッド 4頭

ペレン 3頭

テイオウ 2頭

でした。今回のクルーザー、ヘビー、スーパーヘビー級ではテイオウのエントリーがいつもより少なかったようです。またここ1.2年で輸入されたペレンのWF1やWF2の個体が内歯の位置が様々で、スマトラベンクールのような可能性を感じました。


準決勝でSZKGさんのパラワンがどちらも勝ち上がったため、決勝はなく、99.8mmのパラワンとエントリー用紙に体長の記入がないため体長不明のパラワンで1-2フィニッシュでした。どちらもB-BLUEパラワンとなり、厚みのあるコロコロした個体です。どちらかは昨年11月のB-BLUE杯の優勝個体で、あれから半年経過しているとは思えない強さでした。