ヘビー級103.9mm以下


エントリー数は35頭、内訳は、


パラワン 24頭

テイオウ 5頭

スマトラアチェ 3頭

ハイブリッド 2頭

ペレン 1頭

でした。この階級から一気にパラワンの割合が圧倒的になります。東京のドルクスチャンプ杯では、ここまで極端にはならないので、九州のパラワンブリーダーが多いこともあるでしょう。


この階級から、B-BLUEさんが出陣!今回エントリーした個体群は、ベストではないとのことで、激戦続出となりました。しかし準決勝を終え決勝に進出したのは、どちらもB-BLUEさんの103.1mmと103.8mmのパラワンで、B-BLUEさんの1-2フィニッシュとなりました!やはりパラワンの動き、スタミナ、闘争心等、ヘビー級、スーパーヘビー級でパラワンを倒していくのは、なかなか難しいものがあります。3月のドルクスチャンプ杯ではテイオウが優勝しているので、8月のドルクスチャンプ杯はどうなるでしょうか?


画像は準決勝になります。