昨日、クワガタ相撲全国大会B-BLUE杯が開催されました。コロナ禍が一段落し、今回は久しぶりに福岡に関東勢や四国の方が参加され、また九州内からも初めての方や10年ぶりに復活の方、また多数の見学者も来られて、大盛況でした。5階級でのエントリー数は、約150頭となかなかの素晴らしい個体が数多く参戦し、レベルが高い大会となりました。90、95mm級では、福岡の強豪の方が共に1-2フィニッシュ!99級では、高知のハイブリッド個体が優勝!103級では、B-BLUEさんのパラワンを破り、福岡の方が2連覇!無差別級では、B-BLUEさんのパラワンがベスト4独占でしたが、準々決勝までは、高知の怪物ハイブリッド個体や関東勢のテイオウ、パラワン、九州勢のレベルの高いパラワンに苦戦し、破れる場面も見られました。しかし無差別級では、B-BLUEさんのパラワンが次元の違うレベルにあることもわかりました。打ち上げの時の話しを聞くと、B-BLUEさんのクワガタ相撲に特化したブリード及び管理方法は、簡単に真似できない綿密さで、ただただ頭が下がります。他の方々も来年も打倒B-BLUEを目指して精進すると言われていました。来年は3月と8月の最終日曜日に東京のドルクスチャンプ杯、5月と11月の最終日曜日に福岡のB-BLUE杯を開催することは決定しました。また関西で7月に全国大会を開催しようと計画しております。今年もクワガタ相撲全国大会にたくさんの方々のご協力があり、無事に開催することができ、心から感謝申し上げます。来年もご参加、ご見学大歓迎です。来年からは長年の懸案であった階級も9g級、90級、95級、99級、103級、無差別級の6階級に統一され、更に盛り上がっていければと願っております。