~とある学校で起きた悲劇を今語ろう~

 その学校はいつもどおり何の変わりもなく放課後を迎えた・・・。私とYは同じ部活なので、いっしょに部室へと向った。卓球部なので卓球台を出し準備を始めた。

 準備をしてまもなく一年生が騒がしく入ってきた。二年生は私とYの二人、他はいろいろと仕事があるらしく唯一暇だった私たちしかこれなかったのである。

 しばらくして、私は猛烈な尿意に襲われた。近くにあるW.Cへと急ぐ。髪を振り乱しW.Cに着き、この上ない快感が伝わってくる。尿意を我慢して限界に達したときの快感は最高である。

 その後部室に戻り、Yと打ち続けた。すこし経つと、急に自分の身長が知りたくなり、保健室にY を連れていった。そう、そもそもこの行為がYに悲劇を招いたのである・・・・・・。

  

  

  

 保健室に入った私とYは目的である身長をはかった記録は157.5、一ヶ月まえより0.5伸びた。Yは164。私より高いからって調子に乗るなぁぁぁぁ!と心にとどめ保健室後にした。

 だんだん、悲劇は近づいている・・・。

 私は、不意に走り始めた、身長が伸びたことがうれしく少し気持ちが浮いていた。まっすぐ走り目の前の扉をくぐった。

 「ゴンっ」

 ひじが扉にあたった。その拍子に扉が閉まってきた、それに気づかずY閉まりかけている扉に突っ込み

「ビターン」という音とともに激突した。痛そうだったが、大丈夫だろうと思っていたがなんと、閉まりかけていた扉の隙間に大事なものをはさまれてしまったのだ!しばらくYは悶絶していた・・・・。

  

  

あ~こわーい!もう、なんか最初のほうどきどきしてたのに、俺がトイレ行くシーンですごく損した気持ちになるねw  Yはギリギリ生きてたからw

あと、はなしを聞いて位置がわからなかったと思うんで簡単な地図を載せておきます。

手書きですw汚いねw終わり。