ひろみんです♪♪
今日は別の内容のブログを上げるつもりでしたが、また思うことがあり、自分の考えについて書くことにします。
MTFのブログでよく見るのは、女性ホルモン薬を服用してから涙もろくなった。ちょっとしたことですぐ泣いてしまうことです。
さて涙もろくなったのは本当に女性化の表れでしょうか?
ちなみにわたしは涙もろくありません。
世の中の女性は皆すぐ泣きますか?
泣かないですよね。
女性は意外と精神的に強くて、なかなか泣きません。
涙もろくなった→女性らしくなった…という考えは女性をバカにしてます。
昔のアニメのオーブニングで「だけど、涙がでちゃう、女の子だもん」とのセリフがあった某バレーボールアニメがありました(ふるっ!)
これが通じるのは昭和40年代までです。
でも、実際に女性ホルモン薬を服用してから涙もろくなったと主張する人はいるでしょう。
それは女性らしくなったのではなく、女性ホルモン薬の副作用で情緒不安定になっているからです。
わたしが涙もろくないのは、副作用で情緒不安定になってないからです。
ただし、少し感情的にはなりました。会社の中では感情を押さえていますが。
話変わって、女性ホルモン薬を服用してから寒がりになったという話もよく聞きます。
ちなみにわたしは未だに暑がりです。
男性よりも女性のほうが寒がりと聞きますが、それは女性が男性よりも筋肉量が少ないことが理由の一つです。
よって、女性ホルモン薬を服用→筋肉が落ちた→寒がりなった…という考え方は理にかなってます。
つまり、わたしはまだ筋肉が落ちてないから暑がりだけど、いずれは筋肉が落ちて寒がりなるのかなと思います。
まだ女性ホルモン薬を服用してから1年経ってないしね(^_^;)
最後に女性ホルモンとは関係ないですが、いろんな人のブログやコメントを見ると、精神年齢と実年齢はほとんど一致していないなと思いました。
例えば、考えがしっかりして精神的に落ち着いている人がいて40代後半だと思った人が、実際には30代後半だったり
また、実年齢が30代後半なのに、精神的にかなり子供で中学生レベルだったり
巷の人も精神年齢と実年齢が乖離してる人がいますが、MTFはその割合や度合いが大きいと思います。
それは前述の情緒不安定と関係あるのか、そもそも精神障害を患っているのか(どちらも精神年齢が低いケース)
わたしにははっきりとした理由は分かりません。
だらだらと長く書いて、締まりのない終わり方になりましたが、今回はここで終わります。
以上、ひろみんでした♪♪