巨人 9-0 広島



広島は打線が沈黙し完封負け。


巨人は7回以降打線がつながり終盤に8点を挙げ試合を決めた。



カープの先発・野村は6回まで1失点と粘投。


しかし、7回に前進守備の外野を越える不運な当たりで失点。


これでペースが乱れたのか、坂本・村田に続けて四球。


結局、阿部にタイムリーを打たれるのですが、やっぱ坂本・村田で勝負しないといけなかった。


巨人・杉内の調子が良かったせいか慎重になりすぎましたね。


相変わらず6回まではいい感じだったので、次はやり返してくれるでしょう。


あと、また中継ぎ陣が打たれましたね。


方程式のサファテ・今村・ミコライオ以外の中継ぎをどうするか?大きな問題ですね。



さらに、打線も白濱の1安打のみと杉内に完璧に抑えられる始末。


杉内の調子は良かったので、その分野村は点を与えられないしんどいピッチングになりました。


本当、打てなくてももっと思い切って行ってほしかった。


明日は切り替えて打ってほしい!



次戦の予告先発


巨人 内海

広島 大竹


内海の調子が良さそうなので厳しい試合になりそう。打線爆発なるか?



広島 16-12 ヤクルト



広島が乱打戦を制した。広島が廣瀬の満塁弾などで一時は13点リード。


その後、ヤクルトに猛追を受けるも、辛くもリードを守り切った。


マエケンがリーグ単独トップの10勝目。



先発マエケンは3回まで0を並べるも、4回にエラーからペースを崩しましたね。


そのまま立て直せず、5回で降板。


大量リードだっただけに、長い回を…欲を言えば完投して欲しかったんですけどね。


交代した、中田、岸本も炎上し最後には、昨日2回を投げた今村まで投入する羽目に…


それまでの流れもあったのだろうが、中田、岸本には踏ん張って欲しかった。



そして、大爆発した打撃陣であるが


今季最多の21安打16得点と打ちまくりましたね。


とくに、追い上げられてきてから、7回に追加点が取れたのは大きかったですね。


それに、廣瀬の2ラン、満塁弾の2発。


廣瀬は試合前に第2子となる長女が生まれたそうで、


自ら祝いの祝砲を2発打ち上げる大活躍だった。


とまあ、打撃はよかったのだが、守備に問題が…


さすがに、1試合に5つもエラーしては投手陣もたまったものではないだろう。


今の内野陣は梵、岩本以外、若い堂林や菊池に安部。もしくは試合経験の浅いエルドレッド。


エラーも考えての起用だろうが、さすがに5つは油断があったのだろう。


あと、堂林だが元々投手だったのに、悪送球が多すぎはしないだろうか?


特に何事もなければいいのだが…


これから、特に投手陣に負担のかかる時期なだけに、エラーの減少は大きな課題である。


石井琢を昇格させるなどの対応を取るべきなのかもしれない。



次戦の予告先発


広島 野村

巨人 杉内


やはり、ロースコア勝負になりそう。打線がどう杉内を攻略するか?

広島 1-1 ヤクルト



ヤクルトがミレッジのソロで先制。対する広島も堂林のソロで同点に。


その後、ともに得点できず10回規定により引き分けとなった。



先発バリントンは6回を1失点のナイスピッチング。


チャンスが来たから交代したのだろうが、あと1回は投げさせても良かったと思う。


本当、よく投げていたので勝たせてあげて欲しかった。



そして、打線なんですが


チームで11安打放つもチャンスで1本が出ず…


併殺が3つもあったのも痛かったですね。


そんな中、堂林が10号同点ソロを放ったのはよかったですね。


高卒3年目での2桁本塁打は江藤、前田智に続く快挙。


2人のように球界を代表するスラッガーに育ってくれるといいですね。



次戦の予告先発


広島 前田健

ヤクルト 村中


勝利の方程式を3枚とも使ったので、マエケンには長い回、完投を期待したい。エースで5割越えだ!