徳川竹千代
まだ産まれて間もなく、男の子か、女の子か、判別が着かないくらいの数週間の猫でした。
今日、僕が引き取ったのですが、引き取った時から鳴き声が少しおかしくて、
脱水症起こしてるなーと思ったので動物病院に急いで連れていったのですが、
僕の部屋で、間も無く息を引き取りました。
産まれて間もなく親に捨てられたそうです。
水も満足に自分で飲めず、
哺乳瓶も、僕の家には無いので
少しずつ竹千代の口の周りに水を含ませ飲ませて居たのですが、駄目で、
最終手段、僕が口移しで、飲ませていました。
歯もしっかり生えてて、
唇かんでました。
僕も相当テンパっていたんでしょう。
ストローで飲ませりゃいーじゃん!て、後から気付きました。
カーペットに、カイロ…
獣医が言うには取り敢えず暖めて水をやれ!との事だったので、側を離れず、
片時も離れず頑張って居たのですが…
午後5時20分永眠致しました。
哺乳瓶があったら、
ストローに、気付いたら、
金がもっと、あったら…
最初に、病院に行った時、そのまま、預けてたら、
とか、亡くなってからと、
諸々思い出します。
未熟で申し訳なく思います
竹千代…
ご冥福をお祈り致します。
