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ばぁさんの見舞いに。ばぁさんは昨日よりも元気でした。笑った回数も多かったし。
トイレにて
僕『ばぁさんとこに居るさぁー悪玉…癌?腫瘍?よっぽど居心地が良いんだろうね。』

ば『ん?』

僕『旅館みたいに思われてるんかなぁ?胃に癌が出来た時居座っててさ、チェックアウトしたと思ったら腸にチェックインぢゃん?旅館みたいばぁさん』

ば『あはは!!』

僕『よそにさ、泊まる所なかったんかしらね』

ば『そうね、ちょっと嫌なお客様よね。旨い事言うね』

僕『元気になったらまた野村とか、筑波に行きたいな。でも筑波と野村に嫁入りする人は大変だね』

ば『えー?どうして?』

僕『あんな広い敷地内掃除したくないもの。野村の家もすげぇ敷地ぢゃんよ?つくばの家だって裏庭が山だよアンタ。そこまで顔を掃除したくないよ(笑)ましてやつくばなんて坂下まで家の門だし。』

ば『野村のお家今の家三回くらい建て直してるけど結構狭くなったんだけどねぇ』

僕『は?あれで?やだやだ。僕いーとこの倅ぢゃなくて良かったや』

ばぁさんの実家は取り敢えず無駄にでかい。農家も営んで居るので。そしてばぁさんのすぐ上の、ねぇちゃんが嫁入りしたつくばの家も無駄にでかい。

僕『ぽっくり逝った博には申し訳無いけど、家で良かったよね。家が一番だよ。ばぁさん』

ばぁさんけたけた笑いながら
『そうね、早く帰って掃除しないとね』

今日もばぁさんと共通の話をして盛り上がって笑い逢った。

また明日ねばぁさん。