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可愛いね。今ゴミ捨て行ったんですが、僕がリビングのドア開けた途端、寝ていた筈の若さんが走って僕の足下に、にいやん、にいやんとすり寄って来ました。可愛いね。

僕『若さんこんばんは』

若『こんばんわこんばんわ』

僕『寒いね。風邪引かないようにね』

若『遊んでくれ。遊んでくれ。』

しばらく足で遊ぶ。

僕『ゴミ捨て行かなきゃ。またね若さん』

若さんもう行くのかって感じで切なげな表情。これまためんこい。ゴミ捨て終わってリビングに戻る。

若『また来たの。遊ぼ遊ぼ』

僕『若さん、ばぁさん居なくて寂しいね』

若『ばぁさん誰それ』

僕『若さんの身の回りのお世話してくれて此処にいつも座ってたでしょう?』

若『………?』

僕『…まぁ思い出せなくても、忘れたりしないで。』

若『どうして』

僕『寂しいからだよ』

若『思い出せないと寂しい?忘れるとどう違う?』

僕『思い出せないのは、仕方が無いけど、忘れると、心からその人が居なくなるからだよ。寂しくなるの。』


若『…?解らん』


僕『…ばぁさんを忘れないで。すぐ帰って来るからね』

若さんは精神的に茶々よりもずっと子供な所があるので、説明しないと。

茶々は精神的にずっと子供じみてる部分あるけど。

言葉の違いってすごいね。