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寝ますかな!!

今朝の嫌な事は、親に八つ当たりされた事です。八つ当たりで怒られたんですよ僕。では僕の怒りは何処に行けばいいのか解りません。


朝ペン入れ中…時刻は7:30。

バンバン、と階段を叩く音…ばぁちゃんの食事のお誘いだ。

けど僕はトレスあんどペン入れ中。もちろん手なんて離せない。返事をしても、ばぁちゃんには聞こえない。


放っとくしかない。

ペン入れをしていたら…その時…!!

ガンガンガン!!
ドアをぶち壊す勢いで叩く謎の人。

誰だ!!っか心臓壊れるし!!何よりも…






ペンがブレた!!!






シッツ!!







僕は急いで人物に直撃抗議をしに行ったが姿無く…




手が放れたのでお勝手に。


おかんが居たので、おかんに

『あんたかっ!さっきドアぶち破る勢いで殴ったの!!ペンがブレただろ!!死ねっ責任取れ!!仕事増やしやがって!!トレスしてんだから手なんて離せる訳無いだろ!!ただでさえ細かくてイライラしてんのに!!』

おかん
『はっ!?何朝ぱらからその口のききかたは!!おかーさんじゃないわよっ』


はっ!?じゃぁ誰だってんだ!


そこに現れたクソ親父。

初っ端から
『ゴミくらいお袋にやらせてねーでてめぇで捨てたらどーなんだよ!!家に居て何もしねー癖によ!!』

この馬鹿馬鹿しいってか誰にもの申すんだ?的な一言で一気に冷静を取り戻した僕。

『はぁ!?何言ってんの?ゴミなんて今日無いし。おかん?もう捨てに行ったし』

父『ちげーよお袋って言ったら、おばあちゃんだろーが!そんな事も解らない馬鹿なのかてめぇは』



何目線なのか!?それはお前目線だろう。完全に!!僕にお袋と言えば嫌だが、おかんの事だよ。ばぁさんでは無い。



僕『はぁっ!?朝っぱらから何目線?
たまーに僕がゴミ捨て休んでる時に限り言って来ないでくださーい!!やってても見てない癖に。僕がやってる時いつもアンタが寝てるんだよ。それか飯に夢中で気付かないんだろ。(ぷっ)食い意地はってるから』


父『人が便所入ってんのに、邪魔しやがるし、呼ばれなきゃ飯は食いにこねーし!どぅなってるんだ!』






おまえかーーーっ!ドアぶっ叩いたの!






ってな事がありまして。

20歳すぎてからこのよーに親の機嫌で怒られるよーになった僕です。

ばぁさんが一言
『あんたも可哀想にねぇ…親の機嫌で八つ当たりされて…ばぁちゃん悪い事しちゃったねぇごめんね』

僕は泣いてしまった。僕の怒りは何処に行けばいいか…。

チクショウ。