今朝、自分の、脳と体の事おかんに初めて話しました。

お『はっ!?何それ、勝手にそーやってどんどん病気作ってかないでよ』


えっ…作った…ってなんや…元からあったし…。

お『何、その性同一性障害って。頭が悪いって事か?』

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お『こっちは普通に生んでんのに、なんでそーなんだよ』

本当にこう言った。

僕『貴女はそう言うと想ったよ。いつも言葉で無にしようとする。だから話すの黙ってたし、ゆわなかったし、話したくなかった。貴女の言う普通では僕は理解してもらえないから。でも僕はもう誰も騙したくないから話した。理解はしなくていーよ。話しただけだから』

おかんは会話が出来ないので、今日は本当に話しただけにした。

普通てのがどれ程の事か、解らないけど、まぁ今日は第一歩なのかね。

すげぇ、嫌な第一歩だったが。

ばぁちゃんは具合悪くなったけど、ちゃんと話を訊いていてくれた。

残念がって居たが、おかんの残念と重みが違う。明らかに。

多分ばぁちゃんは本や新聞読んで僕を調べ、理解しようとしてくれるだろう。

ばぁちゃんに話して良かった。