中1の時にさ、いぢめられたんだ。
出席番号21番の『嵯峨』ってやろーに。僕22番。日直は嵯峨と一緒。憂鬱だ。休みたかった。
日直の役割は、ゴミ捨てと日誌なんだ。嵯峨が日誌いつも描いてたな。んで僕はいつまでもゴミ捨て当番で。
日誌の方が楽だよね。僕は字描くの好きだし。
んで僕は『つかなんで、てめぇがいつも日誌なんだよ。俺いつもゴミ捨てぢゃねぇ?たまにはてめぇが放せよ』ったんだ。イライラして。
嵯峨が『あんたに出来るわけ無いでしょ!!やりたくないからって楽な方選ばないでよ』
はっ!?何?何様なんだ。こいつ。つかなんで決めつけて言うんだ。と思うが、手の方が早い僕は殴ったんだな。嵯峨を。
当然担任登場。手を出した僕が怒られる。職員室だ。
先生に言ってやったんだ『でも先生見て下さいよ。日誌殆ど嵯峨ばっかで、僕半年以上ゴミ捨てです。僕字描くの好きなんでゴミ捨て苦痛です。他の子は日誌交互に描いてますよ。あいつ俺を見下してる』
良い担任でね、今でも覚えてるよ。武田先生。通称ぶたまん(笑)
嵯峨にゆってくれたんだ。その事。んで僕が日誌描く事になった。日直が回ってきた日、初めての日誌。僕はすげぇ楽しく描いたんだ。他の子が描かないような書き方をして。
嵯峨が、側で見ててね、僕は嫌だったけど。『ふざけた事描かないでよ!!』とかって、すげぇうるせぇの。何様なんだろ。
んで先生に見せる。職員室に木霊する笑い。先生が言ったんだ『お前の日誌、他の子より面白いよ!』僕は『日誌って一年の終わりに、お偉いさんに見せるんでしょ?褒められるといいね』ってね。
そしたら学年主任が『なんでお前そんな事知ってんの!?』って会話に参加してきやがった。
『僕、小学校職員室通いとか校長室通いやったもん』
その日からだったなー。また六年間面白い奴として職員室通いしてた。苦痛だった(笑)本当に悪い奴は職員室通いなんてしねぇからね(笑)
出席番号21番の『嵯峨』ってやろーに。僕22番。日直は嵯峨と一緒。憂鬱だ。休みたかった。
日直の役割は、ゴミ捨てと日誌なんだ。嵯峨が日誌いつも描いてたな。んで僕はいつまでもゴミ捨て当番で。
日誌の方が楽だよね。僕は字描くの好きだし。
んで僕は『つかなんで、てめぇがいつも日誌なんだよ。俺いつもゴミ捨てぢゃねぇ?たまにはてめぇが放せよ』ったんだ。イライラして。
嵯峨が『あんたに出来るわけ無いでしょ!!やりたくないからって楽な方選ばないでよ』
はっ!?何?何様なんだ。こいつ。つかなんで決めつけて言うんだ。と思うが、手の方が早い僕は殴ったんだな。嵯峨を。
当然担任登場。手を出した僕が怒られる。職員室だ。
先生に言ってやったんだ『でも先生見て下さいよ。日誌殆ど嵯峨ばっかで、僕半年以上ゴミ捨てです。僕字描くの好きなんでゴミ捨て苦痛です。他の子は日誌交互に描いてますよ。あいつ俺を見下してる』
良い担任でね、今でも覚えてるよ。武田先生。通称ぶたまん(笑)
嵯峨にゆってくれたんだ。その事。んで僕が日誌描く事になった。日直が回ってきた日、初めての日誌。僕はすげぇ楽しく描いたんだ。他の子が描かないような書き方をして。
嵯峨が、側で見ててね、僕は嫌だったけど。『ふざけた事描かないでよ!!』とかって、すげぇうるせぇの。何様なんだろ。
んで先生に見せる。職員室に木霊する笑い。先生が言ったんだ『お前の日誌、他の子より面白いよ!』僕は『日誌って一年の終わりに、お偉いさんに見せるんでしょ?褒められるといいね』ってね。
そしたら学年主任が『なんでお前そんな事知ってんの!?』って会話に参加してきやがった。
『僕、小学校職員室通いとか校長室通いやったもん』
その日からだったなー。また六年間面白い奴として職員室通いしてた。苦痛だった(笑)本当に悪い奴は職員室通いなんてしねぇからね(笑)