いつでも殺(や)ってたが正しいかな(笑)

小学校の時(でも)人一倍勉強の方出来なくてね(今もだけど)そこでだ。人一倍見栄っ張りな家のままの登場だ。

僕を塾へ通わしたりしたよ。二回くらい塾に通ったな。小学校四年と五年。で、二回とも違う塾だ。

塾…それは違う学校の子とかが集まって勉強する所だ。人一倍人見知りする僕にとっては、最早、牢獄くらいに思ったよ。

最初の塾は仲池上かな?池上か…まぁその辺にあった個人でやってる塾だったんだ。

そこでも、僕は人一倍変わってて、浮いててね。やっぱり小馬鹿にする奴が居たんだわ。何処にでも居るちょいと出来る子…出来るなら来んな!!って思うけどねー(笑)

んで、僕が先生に指名されて、答えられたり、小学校では言わなそうな答え言ったりすると、前の方に居た『自称天才』だか『秀才』が僕を笑いだしたんだ。

だから僕は後ろから、まずは消しゴムを投げつけてやったさ。それがめちゃくちゃヒット!!(笑)
当然痛がる自称天才。『先生後ろから消しゴム飛んできましたー』とチクる。次に僕は筆箱を投げた。投げて相手に当たった瞬間、僕の蹴りが入る。他の奴も乱闘。僕は他の乱闘は無視し、ひたすら小馬鹿にした自称天才を蹴り上げる。

正気に戻った僕は、先生やら自称天才に『てめぇよぅ人を小馬鹿にして笑ってっけど本当に頭が良いやつなら、ちっとでも出来ねぇ奴が居たら教えてやったらどう何だよ!!出来てから、初めて頭が良いって言うんだろぅが!!』と正論を僕なりに述べてやったんだ。

自称天才は口から血出してたな(笑)そんなに強く蹴ったんだな僕は(笑)

先生は一応教諭だし、僕の正論を褒めてくれると思った。

だがやはり、1日でお断りの電話が家に係って来たのは言うまでもない(笑)。

今でも思う(笑)俺は悪くない(笑)

しかし世の中の自称天才君(ちゃん)君は思ったより頭は良くないよ!(笑)君が小馬鹿にしてる奴の方が頭が良かったりする。人を見下すのは誰でも出来る。でもその内その小馬鹿君に足下掬われるぞ。それが嫌なら、ちょい君より劣る子を、せめて君と一緒くらいの頭にしようと努力してあげよう。そうすれば、みんな一緒だ。