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実は、先日の19日大好きなばぁちゃんと喧嘩しまして…(;_;)まぁ、ばぁちゃんが一方的に怒ってたのですが。

事の発端は朝。
僕が寝坊して髪の毛を染められなく、
前髪だけ金髪のまま職場に行こうとしてたら、ばぁちゃんが『もうやだ!アンタはかぁちゃんと一緒で頑固で!このきちがいが!もう誕生日もやってくんなくていいかんな!』

と、怒鳴られ…
僕は悲しいまま誤りもしないまま職場に行きました。


その日の職場では
ばぁちゃんの言葉がぐるぐる。

前の僕ならこんな事、日には部屋に一日中引きこもってたりしました。

それで3時ちょっとに先日も申した通りオカンに家に帰れと言われ、帰宅。

家に着いた僕はばぁちゃんの作ってくれた弁当箱を水に浸し、通院中のばぁちゃんの帰りを待ちました。

帰ってきたばぁちゃん。付き添ってくれたおばさんと一緒。

ばぁちゃんが、
『今日速いね。』

『おかんが帰れってさ。弁当有り難う』

『弁当有り難うじゃないよ。あんたとはくち聞きたくないよ!』

『話しかけてきたのばぁちゃんだよ。
忘れちゃったの?』

笑うおばさん。


『あ、おばさん、手前の花おばさんが、ばぁちゃんにやったんけ?可愛いね。』


お『緋色もばぁちゃんにあげたんでしょ?外でお日様に当たってるよね』


緋『うん。ばぁちゃんの周り不自由してないから悩んじゃったよ』

ばぁちゃんが
『あれ可愛いよね!謙虚でさー!なんて花なんだろうね』


ばぁちゃん…。


『…ばぁちゃんさー僕と、くち聞きたく無いってなかった?忘れちゃったの?
だから僕おばさんに言って、ばぁちゃんに伝えて貰おうと思ったのに』


おばさん
『1分もたってないよ叔母さん。』

いつも月曜日と水曜日に来てくれるヘルパーさんは、ばぁちゃんの実姉『しんさん』の子供で、つまりはばぁちゃんの
姪っ子なのだ。


おばさんの他愛の無い一言、たった一言で、大好きなばぁちゃんとの喧嘩は終わった。

喧嘩の後の、一言は話しかけにくいし、何を話して良いのか解らない(僕は)

でもたった一言で仲直り出来た。
僕は嬉しかった。大好きな人がまた普通に話してくれる。

僕はばぁちゃんに
『スプレー買って来たよ。木曜日は大丈夫。不愉快な思いさせて、ごめんね』

と一言詫びた。

ばぁちゃんは
『働き始めたんだから頑張らないとね。今朝はごめんね』

と一言。

また木曜日のお弁当は暖かい気持ちで
いっぱいになるんだろうなー…♪