これから先、僕は
独りで食えていけるんだろうか…?


そう思うと、

すごく怖い。


すごく切ない…。


生きるだけなら
怖くない。


生きる為にしていくこれからが
すごく怖い。


僕は何に辿り着くのかさえ

自分で判らない。
見えない。


今まで親の敷いてくれたレールを
歩いてきたから。


でも自ら、そのレールを降りた。


降りる時は、
ああしたい、こうしたいと想っていた。


降りた途端怖くなった。


でも現在怖さは
あるが、路頭に迷いは無い。


それは少しずつ、
少しずつ、


とことん見えない
将来に自分の足で
歩く事をしている
からだと想う。


頑張ろう…。

あの時の親が正しかったのか、

あの時の僕の判断が正しかったのかは、


未来の僕が決めてくれるから。