ばーちゃんの様子がおかしい。

何やら元気が無い。

僕との記憶が薄くなってる感じだ。

だからと言って、
僕の脳内も、あやふやなので確かな事が言えない。


それは天然のボケなのか、
またまた脳内のボケなのか分からない。


一応ツッコミは入れるが。
物を無くす…てか、物を置いた場所とかが思い出せない事が多々ある時がある。


心配でならない。

呆けた年寄りとしゃべりすぎなのでは
無いだろうか?

嫁の(つまり僕のオカン)言う事に
従って隣のディサービスに行き過ぎなんぢゃなかろうか…。

僕と話してるか、
サスペンス劇場推理説きをしてる時の、ばぁちゃんの方が
よっぽど今の僕より若々しくて好きだ。

僕のばぁさんは
普通のばぁさんよりばぁさんばぁさん
してないので好きだ。


変わり始めたのは
僕が仕事に入り、
余りばぁさんと会話が少なくなってからだ。


それは、僕の思い込みなのか、
それとも、ばぁさんが来るべき年を迎えたのかは
定かでは無いが、


心配だ…。