『辞めたい』と
申し出てみました。最初はばぁちゃんも『辛くて泣いちゃったんだって』と、僕の味方をしていてくれたんですが、段々徐々に母親の言い分も聞き入れるようになり、しまいにゃ
怒り出す始末となってしまいました。
いつだってそうなんです。ばぁちゃんは最初は僕の意見も
ちゃんと訊き、親に口下手な僕の代わりに言ってくれるのですが、親が口が達者なのか、それとも…なんなのか…、最終的には親はばぁちゃんさえも丸み込み、僕をワガママ扱いするんです。わがままかな?わがままなのでしょうね、良い大学出てる人にとっては。現に僕は余り我慢すると言う行為は余りしないし、好きな事ばかりをやってきた(つもり)から。でも、その好きな事の中にも(多少)辛い事、壁やら、嫌いな行為とやらとかもありました。でも乗り越えて(?)頑張って一年以上は少なからず働いてきました。(ずっとバイトです)『どれも続かないでしょ!』なんて言われたりもしますが、実は三年(弱?)以上勤めたバイトも中にはあったります。
親は古い、かなり堅く、古い頭、歴史、文化の持ち主なので、多分、バイトでは無く、就職して欲しいんだと想います。これは僕のニート宣言ではありません。現に僕はニートでは無いし…。
でも四大出てる親、人にとってはニートなんでしょうね。
接骨院でもニート扱いされますし…。
芸術家ってのはまぁニートに近いですけど。(売れて、食えてる人は別)
でもニートって何ですか?夢も無く働かない人の事では無いんですか?僕はまだ売れないけども、ちゃんと芸術家です。あ!違う。昔一枚だけ売れたな!油彩が。あの時の油彩だってそうです。親、ばぁちゃんが…その売れた(一応)油彩だって6号…そうですね、A3より少し大きいサイズですね…。その6号の油彩6万、安くても6万(ギリギリ)で買って欲しかったのに、売って欲しかったのに、親やばぁちゃんが、ただで差し上げてしまったんです…。
ちなみに師匠は12万額縁込みで12万と言う金額を付けて下さいました。
師匠曰く、安い値段や、ただで絵を差し上げると言う事は、次に繋がらなく、絵を描く気にさせられない…、画力を下げる事の一つだと言っていました。
つまりですね、絵は高くお譲りしてこそその金で、いろんな場所に行き、絵になる綺麗な場所を探し、次に繋がる絵を描き、…とまぁこんな事です。僕は文章も下手なので旨くは語れませんが…。
話を油彩6号に戻します。
その油彩をただで差し上げてしまい
(お譲りするのと差し上げるのでは大分違う)悪く思ったのか、相手(ばぁちゃん方の親戚&幼なじみ)が金とタオルをくれました…。
ばぁちゃんは『額縁代にもなりゃしない』と後から文句を言い出しました。僕はこうなる事を見抜いて居たので、値段を付けて、言い訊かせてたんです。両親にも、ばぁちゃんにも。後悔しても遅いです。残ったのは、1万円とタオルと僕のズタズタのプライドです。でもそれでも、僕は今でも最初に売れた(一応そう思う事に…)1万を大事にしています。
長くなったので次のブログに続きます…
申し出てみました。最初はばぁちゃんも『辛くて泣いちゃったんだって』と、僕の味方をしていてくれたんですが、段々徐々に母親の言い分も聞き入れるようになり、しまいにゃ
怒り出す始末となってしまいました。
いつだってそうなんです。ばぁちゃんは最初は僕の意見も
ちゃんと訊き、親に口下手な僕の代わりに言ってくれるのですが、親が口が達者なのか、それとも…なんなのか…、最終的には親はばぁちゃんさえも丸み込み、僕をワガママ扱いするんです。わがままかな?わがままなのでしょうね、良い大学出てる人にとっては。現に僕は余り我慢すると言う行為は余りしないし、好きな事ばかりをやってきた(つもり)から。でも、その好きな事の中にも(多少)辛い事、壁やら、嫌いな行為とやらとかもありました。でも乗り越えて(?)頑張って一年以上は少なからず働いてきました。(ずっとバイトです)『どれも続かないでしょ!』なんて言われたりもしますが、実は三年(弱?)以上勤めたバイトも中にはあったります。
親は古い、かなり堅く、古い頭、歴史、文化の持ち主なので、多分、バイトでは無く、就職して欲しいんだと想います。これは僕のニート宣言ではありません。現に僕はニートでは無いし…。
でも四大出てる親、人にとってはニートなんでしょうね。
接骨院でもニート扱いされますし…。
芸術家ってのはまぁニートに近いですけど。(売れて、食えてる人は別)
でもニートって何ですか?夢も無く働かない人の事では無いんですか?僕はまだ売れないけども、ちゃんと芸術家です。あ!違う。昔一枚だけ売れたな!油彩が。あの時の油彩だってそうです。親、ばぁちゃんが…その売れた(一応)油彩だって6号…そうですね、A3より少し大きいサイズですね…。その6号の油彩6万、安くても6万(ギリギリ)で買って欲しかったのに、売って欲しかったのに、親やばぁちゃんが、ただで差し上げてしまったんです…。
ちなみに師匠は12万額縁込みで12万と言う金額を付けて下さいました。
師匠曰く、安い値段や、ただで絵を差し上げると言う事は、次に繋がらなく、絵を描く気にさせられない…、画力を下げる事の一つだと言っていました。
つまりですね、絵は高くお譲りしてこそその金で、いろんな場所に行き、絵になる綺麗な場所を探し、次に繋がる絵を描き、…とまぁこんな事です。僕は文章も下手なので旨くは語れませんが…。
話を油彩6号に戻します。
その油彩をただで差し上げてしまい
(お譲りするのと差し上げるのでは大分違う)悪く思ったのか、相手(ばぁちゃん方の親戚&幼なじみ)が金とタオルをくれました…。
ばぁちゃんは『額縁代にもなりゃしない』と後から文句を言い出しました。僕はこうなる事を見抜いて居たので、値段を付けて、言い訊かせてたんです。両親にも、ばぁちゃんにも。後悔しても遅いです。残ったのは、1万円とタオルと僕のズタズタのプライドです。でもそれでも、僕は今でも最初に売れた(一応そう思う事に…)1万を大事にしています。
長くなったので次のブログに続きます…
